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 レアル・マドリードは現地時間22日に敵地イスタンブール日本代表DF長友佑都も所属するガラタサライチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で対戦する。21日、スペイン紙『アス』はレアルに対してガラタサライを警告。「勝利が不可欠なレアルイスタンブールの地獄へ旅立つ」と取り上げた。

 レアルは第1節、パリ・サンジェルマン戦を0-3で落とし、続くクラブブルージュとのホームゲームを引き分けで終えた。そのため暫定で最下位に沈んでいるレアル1993年にCLが再編成されて以降、レアルグループステージ敗退を経験してはいないが、先日行われたラ・リーガではマジョルカに0-1での敗戦を喫するなど暗雲が立ち込めている。

 イスタンブールでの勝利が不可欠となるレアルだが、ガラタサライホームでの勝利は簡単なものではないとみているようだ。果たしてレアルは5万2千人の相手サポーターが見つめる中、勝利を手にすることはできるのだろうか。