大盛況の日本公演を終え、オーストラリアツアーのためにパースへ上陸したショーン・メンデスが、ある動物と撮影したセルフィーが最高にキュートだとファンの間で話題となっている。

 その動物というのが、主にオーストラリア西部のロットネスト島に生息している有袋動物の“クオッカ”だ。日本では、「世界一幸せな動物」として親しまれているクオッカは、笑顔を浮かべているいるような愛らしい表情が人気で、近年ではパースを訪れた際に、SNSへ2ショットを投稿する観光客が増えている。

 ショーンは、「クオッカに会ったよ!!!」というキャプションとともに、手に葉っぱを持ったクオッカの後ろで満面の笑みを浮かべる姿など、計3枚の写真を公開。既に700万回以上「いいね!」されている投稿のコメント欄には、「可愛すぎる」や目をハートにした絵文字が大量に投稿されており、交際が噂されているカミラ・カベロも「私たちのこの写真大好き」と綴っている。

 全9公演が予定されているショーンオーストラリアニュージーランドアリーナツアーは、現地時間10月23日パースのRACアリーナキックオフし、11月9日オークランドのスパークアリーナで終演を迎える。

ショーン・メンデス、あのキュートな動物と撮影したセルフィーが話題に