チェルシーはアタランタに所属するウクライナ代表MFルスランマリノスキーの獲得に関心を示している。21日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。

 マリノスキーは今夏の移籍市場でKRCヘンクからアタランタへと加入。移籍後、すぐにイタリアでのプレーに適応し各メディアファンから高評価されている。

 チェルシーは選手獲得禁止処分が来夏の移籍市場から解禁となるため、それまでの期間はマリノスキーの動向を注視するようだ。クラブを率いるフランク・ランパード監督は同選手の攻撃センスを高く評価しているという。

 チェルシーは今シーズン、5勝5分け2敗で暫定も4位についており、一時期はスロースタートとも言われていたが現在は好調なパフォーマンスを見せている。選手の獲得も可能となる来シーズンからは、ランパード監督の新体制がいよいよ本格的に始動するに違いない。

チェルシーはマリノフスキーの獲得に関心を示している [写真]= Getty Images