ローマは21日、MFブライアンクリスタンテとFWニコラ・カリニッチの負傷を発表した。

ローマは20日にアウェイで行われたセリエA第8節のサンプドリア戦を0-0のドローで終えた。その試合に先発出場した両者だったが、クリスタンテは立ち上がりの8分に負傷しパストーレと交代。一方のカリニッチは前半終盤に負傷し、47分にジェコと交代していた。

クラブの発表によれば、クリスタンテは右内転筋の腱の剥離、カリニッチは腓骨上部の骨折と診断されたようだ。なお、カリニッチは手術を行わず全治までは1カ月ほどを擁するとのこと。一方のクリスタンテは数時間以内に最善の治療法について話し合いを行うとのことだ。

シーズンに入って負傷者に悩まされるローマでは、DFダビデ・ザッパコスタ、DFユルドゥム・メルト・チェティン、MFロレンツォ・ペッレグリーニ、MFアマドゥ・ディワラ、MFヘンリク・ムヒタリアン、FWジェンギズ・ウンデルが戦線離脱中だ。

また、次節に控えるミラン戦に向けてはサンプドリア戦で退場したFWユスティン・クライファートを出場停止で欠くことになる。

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