第3回「21世紀海上シルクロード」中国国際メディアフォーラムの開幕式が22日午前、広東省珠海の国際コンベンションセンターで行われました。同フォーラムは、中央広播電視総台(チャイナメディアグループ)と広東省人民政府の主催によるもので、21日から23日にかけて開催されます。
 今年のフォーラムは「広東・香港・マカオグレーターベイエリア(粤港澳大湾区=GBA)の建設によって、海上シルクロードの融合を促す」をテーマにするもので、融合的な発展の促進に向けて国際的な共通認識の集約や協力の更なる推進に取り組み、GBAひいては中国の対外開放のポテンシャルアピールすることを図っています。さらに、GBAの建設と国際的なコミュニケーション能力の向上、「一帯一路」建設、メディアの融合的な発展という4つの分野に一層スポットを当て、「GBA建設の世界的なアピール」、「メディアの融合で国際コミュニケーションのイノベーションを促す」、「『一帯一路』建設における都市のイメージアップ」という3つのサブフォーラムセッティングされています。
 フォーラムには18の国と地域からの主流メディア機関の責任者が招かれているほか、国内外のゲスト300人が出席する予定です。開催期間中、中央広播電視総台の「5G+4K/8K+AI」の発展理念を元に、一帯一路写真展やスマート化メディア成果展示会などのイベントも同時に催されます。(取材・写真=洋)



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