タレントのIMALUが10月21日、映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』の愛犬同伴試写会に愛犬のコーギー・バルーとともに出席。コーギー愛をたっぷり語り、会場に集まった愛犬家たちを和ませた。

映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』愛犬同伴試写会、その他の写真

本作は、イギリスエリザベス女王が80年飼育する愛犬のロイヤルコーギーモデルにしたアニメーション映画。バッキンガム宮殿に住み、エリザベス女王トップドッグであるロイヤルコーギーレックスが、外界で様々な問題に直面しながらも、宮殿に戻るために奮闘する様を描く。

公開に先がけて本作を鑑賞したIMALUは「コーギーを飼っている飼い主としては、コーギーが主役というだけでも夢のような映画ですね。エリザベス女王が飼われている犬というのは有名な話だったので、その裏側を見れて楽しかったですし、コーギーならではのふわふわの胸の毛とか足の短い感じとかちょっとした仕草もすごく細かく描かれていて癒されました」とコメント

8歳の頃からコーギーを飼っているそうで、愛犬バルーとの出会いについては 「初めて飼ったコーギー・ルルちゃんの血を引いた子で、ご縁があってバルーに出会って飼い始めました。小さい時から犬が好きすぎてサンタさんから分厚い犬図鑑をもらったりしていたのですが、あるコマーシャルに出ていたコーギーを見たのがきっかけで『コーギーが飼いたい!』とリクエストして最初のルルちゃんを父親からプレゼントとしてもらったのがきっかけでした」と父・明石家さんまとのエピソードも述懐。歴代の愛犬たちは「家族のような存在であり、時には人と人とじゃ味わえないような絆を感じる家族以上の存在です」と述べた。

IMALUは、持参したおやつを使ってバルーの得意技も披露。「バーン!」「バーン!」というIMALUの掛け声を合図にゴロンと仰向けになるバルーの姿に会場から温かな笑いと拍手が起きた。

ロイヤルコーギーレックスの大冒険』は10月25日より全国公開となる。

IMALUと愛犬のコーギー・バルー