2019年10月21日、中国メディアの国際狗仔によると、韓国・釜山でこのほど、ロシア大富豪が所有する長さ119メートルスーパーヨットが停泊場所を見つけられずに海上で漂っている状況に、地元のヨット界から「世界的な海洋都市を自任する釜山の恥ずかしい現実だ」との声が上がっているという。
韓国メディアによると、このヨットは、ロシア大富豪メリニチェンコ氏が所有する建造費300億円超えの「スーパーヨットA」。10月初めに釜山に来た後、停泊する場所を見つけられず、海の上に浮いているか、クルーズターミナルを借りているという。
釜山で規模が大きいヨット競技場に停泊可能なのは長さ12メートル程度で、スーパーヨットAの10分の1の規模でしかない。
地元のヨット界からは、今回の出来事を「偶然のハプニング」として扱ってはならないとの指摘も出ているという。(翻訳・編集/柳川)

韓国・釜山でこのほど、ロシアの大富豪が所有する長さ119メートルのスーパーヨットが停泊場所を見つけられずに海上で漂っている状況に、地元のヨット界から「世界的な海洋都市を自任する釜山の恥ずかしい現実だ」との声が上がっているという。写真は釜山港。