日々、さまざまなストロングゼログルメを提案している当サイトだが、その中でも一二を争う反響だったのが「ストロングゼロ寿司」だろう。

ストロングゼロを酢飯に使ったお寿司のことで、7月29日の記事公開時に話題に。その後もちょくちょくツイッター上を賑わせ、18日にひとりのツイッターユーザーツイートしたことで再燃。

そして20日、登録者数10万人を越える人気YouTubeチャンネル「孫六 Shower TV 【食バラエティ】」が、ストロングゼロ寿司を作り、食べる動画を公開。YouTube上で話題になっている。

■ユーチューバーが試してみたら……

ストロングゼロ寿司っていうのがあるらしい」「ホントにあるの?」と半信半疑のなかで始まった今回の動画。調理する孫六氏はそもそもストロングゼロを飲んだことがないらしく、声のトーンは低め。あまり乗り気ではない様子だ。

お酢ではなくストロングゼロを使用しているせいか、握るのが少し難しいようで、まとまらずにポロポロ落ちる。「想像がまったくつかない」「うめえぞ、うめえぞって言ってるだけかもわからない」と述べるなど、当サイトの記事の信憑性をかなり疑っている感じだ。

関連記事:ストロングゼロを酢飯に使った『ストロング寿司』が激ウマ

■「ウマいぞ!」と驚愕

そして、サーモンカツオの寿司が完成。まず、カツオから食べてみると、「ん?」「あれ?」と述べるだけで肝心の感想は出ず。

しかし、そのままサーモンを食べると、「ウマいぞ!」と発言。「え、レモンの……いい感じ」「え、待って」と予想外の美味しさに驚き、「ネタのせいかもしれない」と酢飯ならぬ、ストロングゼロ飯だけで食べてみることに。

■ストロングゼロ飯だけでも……

すると、そこでも「美味い! これだけ食ってもウマい!」と絶賛。カツオは「普通くらい」ながらも、レモンの酸味のおかげでサーモンは「クソウマい!」と手放しで称賛し続ける。

この企画を持ってきた当人である撮影者も食べる流れになると、「思った以上にウマい!」「全然イケるじゃないですか」と切り返し、ふたりして感動を共有する流れに。

そして、最後に孫六氏が「食べれば食べるほど気持ち良くなっていく」「大人の方は一度作ってみるといいと思います」と述べて、動画を締めくくった。

■ストロングゼログルメは他にも

この動画に対し、コメント欄では「ストゼロもこんな使われ方されるとは夢にも思わなかっただろうな」「食べすぎたら二日酔いなりそう笑」などの感想が寄せられた。

サイトでは過去に「ストロングゼロサッポロ一番」や「ストロングゼロしゃぶしゃぶ」なども提案しているので、料理系ユーチューバーの皆さんにはぜひ騙されたと思ってチャレンジしてほしいところだ。

ちなみに、記者のおすすめは「ストロングゼロタピオカ」。この記事を初めて目にしたとき、同じサイトで執筆している身でありながら熊田記者(本シリーズを担当)のことを「頭大丈夫か?」と思ったのだが、見た目はさておき味はかなりウマかったぞ。

・合わせて読みたい→ストロングゼロで作る『ストロング松茸の土瓶蒸し』が究極の香り

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

「ストロングゼロ寿司」を食べたユーチューバー、ウマさに感激 「え、待って」