1986年に『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』で発売されたスーパーマリオブラザーズ2(以下、マリオ2)』

 『マリオ2』は前作『スーパーマリオブラザーズ』を遊びつくしプレイヤー向けに作られており、その難易度シリーズ最高レベルを誇ります。

 今回ご紹介するのはManAさん投稿の『【マリオ2】琴葉姉妹とルイージの旅路#1』という動画シリーズ

 現在でも最も難しいマリオとする声も少なくない『マリオ2』に悩まされる琴葉茜・葵実況プレイをご紹介します。

―あわせて読みたい―
『キョロちゃんランド』という鬼畜ゲーの難易度がおかしい…死んだ目になりながら挑む「葵ちゃんとファミコン」シリーズ。登場するゲームがどれも激ムズな件

ゲーム画面を使ってオリジナルストーリーを展開する「VOICEROID遊劇場」。ゲーム動画と言い張るためにゲームを作ってしまった動画のこだわりがすごい!

絶妙な難易度に悩まされる『マリオ2』ルイージプレイ

 マリオの弟ルイージを選ぶことができるようになった『マリオ2』。ジャンプ力が高い代わりにブレーキはやや効きづらいルイージは、小さい足場が多く使われる『マリオ2』では足場で止まり切れず落ちてしまうことも珍しくありません。

 VOICEROID琴葉姉妹の妹、琴葉葵プレイする今回の動画では双子繋がりでルイージでのプレイに挑むことになりますが……、その独特な操作感に悩まされていました。

 ワールド1-2、伝統の地下ステージに挑むシーンでは、警戒も強くなると言いながらも軽快に進む葵。

 ジャンプした先に現れる穴を目前にブレーキをかけますが……、動かしているのはブレーキが効きづらいルイージ。止まれるわけもなく落ちてしまいました。

 その後も『マリオ2』の難易度の高さや、独特なルイージの操作感に悩まされ苦戦を強いられていました。

見どころ満載!! レパートリーが多すぎる自滅に「そんなことある?」

 ルイージの挙動に悩まされながらも、パートを重ねるごとに上達しステージを進めていくこの動画。当然上達するプレイも見どころのひとつですが、この動画の見どころといえば芸術点の高い自滅の数々。

 『マリオ2』の全体的に高い難易度と全滅したら最初からというプレッシャーからか度々器用な自滅を見せることがあります。今回はその中でも特に視聴者の反応が良かった3つのシーンをご紹介します。

 Part2のワールド2-2、大きめのジャンプをするとぶつかり落ちてしまう厄介なエリアシーンでは、前回の教訓を生かし小ジャンプブロックの間を抜けることに成功。そのまま渡った先に現れるノコノコたちも倒し切り一安心といったところ。

 本来ならこのまま進めばいいところですが、そうはいかないのがこの動画。いかにも何かが入っていそうなブロックがどうしても気になったようで「このブロック何が入ってるんだろ?」振り返ります。

 ブロックに向かってジャンプし勢い余って穴の中に吸い込まれていくルイージの姿に視聴者も困惑。「なんで…?」、「そんなことある?」といったコメントが多く寄せられていました。

 珍しい自滅方法で視聴者笑顔にさせていたのがPart4、4-4クッパ城ステージです。連続するハテナブロックの中心でファイアバーが回り、ブロックの上ではノコノコが動き回っているエリア

 これまたブロックの中のアイテムが気になる葵。ノコノコブロックの上にいるタイミングキノコを出現させます。

 移動するキノコを追いかけながらノコノコの甲羅を蹴るルイージ。そのままキノコを追い続け……、前を走る甲羅にぶつかり自滅してしまいました。

 あまりにもテクニカルな自滅方法に視聴者「こんな死に方初めて見た」驚きが隠せない様子でした。

 美しすぎる自滅を見せたのはPart6、ワールド6-1のシーンファミコンマリオでは非常に厄介な敵となるハンマーブロスを甲羅で倒そうと張り切る葵ですが……。

 ハンマーブロスは甲羅が当たる直前にジャンプ。走って追いかけていたルイージは跳ね返ってきた甲羅をよけきれず自滅。

 美しすぎる一連の流れに視聴者大盛り上がり、コメント「毎度毎度珍しい自滅ばっかだな」「次はどんな自滅すんの?」と珍しい自滅シーンを見ることが楽しみになっているようでした。


 マリオシリーズ屈指の高難易度を誇る『マリオ2』、器用な自滅を繰り返しながらも上達を見せる琴葉茜・葵実況プレイ動画をぜひご覧ください。

文/富士脇 水面




マリオ2琴葉姉妹ルイージの旅路#1

【スターフォックス64】STAR☆PLANETES 作戦No.1【Minecraft】マインテトリス【Tetris】

―あわせて読みたい―

『キョロちゃんランド』という鬼畜ゲーの難易度がおかしい…死んだ目になりながら挑む「葵ちゃんとファミコン」シリーズ。登場するゲームがどれも激ムズな件

ゲーム画面を使ってオリジナルストーリーを展開する「VOICEROID遊劇場」。ゲーム動画と言い張るためにゲームを作ってしまった動画のこだわりがすごい!