ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ロコモティフ・モスクワ戦での2ゴールに歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。

ユベントスは22日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第3節でロコモティフ・モスクワホームで対戦。優勢に試合を進めながらも先制点を許してしまったが、先発出場のディバラが77分にボックス右手前からミドルシュートを突き刺して同点に。さらにその2分後にはボレーを叩き込んで、2-1の逆転勝利に導いた。

試合後、勝利の立役者となったディバラは「とても幸せ」と歓喜。また、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとの共演について言及した。

「とても幸せだよ。この2つのゴールが本当に必要だった。難しいゲームだったけど、経験の違いを見せることができた。最後にゴールするまで、僕らは常に冷静を保つことができた」

「(C・ロナウドイグアインとの共演)僕らは勝つことができたし、みんな僕らが一緒にプレーできると言っている」

「けど、もし負けていたら、意見は全く違っていただろう。一生懸命プレーし続けるだけだよ。監督にはアイデアがあり、僕らは完全に彼を信頼している」

「僕らは素晴らしい経験を持つチームだ。このコンペティションに全力を尽くしたいと思っている。この数年で成し遂げてきたこと以上のことをするだけのクオリティを持っているよ」

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