一般社団法人起業支援ネットワークNICeナイス・東京)は、台風19号により被災した「いわきオリーブプロジェクト」を応援する。10月25日と27日の両日に、被災した農業ハウス内の片付けを行う予定で、各地から応援隊が集まることになった。復興のお手伝いをしたいという人は、参加者を募っているので、応募してみよう!

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 「いわきオリーブプロジェクト」は、東日本大震災からの復興のシンボルとして、福島県いわき市の人々と全国の応援団が育んできた日本最北端のオリーブ畑。今回の台風19号では、育ててきた苗木約1500本が泥まみれになってしまうなど大きな被害に遭った。また、仲間の畑でも、収穫間近だったオリーブの木が根元から倒れてしまっている。「それでも、また立ち上がるのみ」と、いわきオリーブプロジェクト代表の松崎康弘さん。台風被害の支援で、ボランティア活動をしたいけど、何をどうすればいいか分からない…。そんな人がいたら、参加してみてはいかが?

 片付けの日時は、10月25日(金)と27日(日)。小雨決行で、時間はいずれも10時17時。場所 は、福島県いわき市平中平窪字辰ノ口21の「いわきオリーブ農場」。アクセスは、JRいわき駅から自動車で約20分(いわき駅前に複数のレンタカー会社あり)。参加する際には、長靴・ 手袋・帽子・タオルマスク・飲み物、あればゴーグルも持参する。スコップなどの道具は現地にあるので不要。

 連絡先:いわきオリーブプロジェクト 松崎康弘さん(090-6225-9833)

「いわきオリーブプロジェクト」