日本の高級カーオーディオメーカーSonicDesign株式会社ソニックデザイン)も今回の第46回東京モーターショーに出展中。先端技術を用いたカーオーディオ未来形を示しています。

SonicDesign

2000年創業のソニックデザインは、創業以来「オールインワン・コンセプト」を貫いた製品開発を行っているブランド。ことさら、高い小口径スピーカー技術、エンクロージュア(筐体)技術があり、高音質と優れたインストール性を持つ製品を提案し続けています。

今回もその技術を駆使した商品を東京モーターショー2019に持ち込んでいるのです。

純正スピーカーの交換が困難でも装着可能なスピーカーモジュール
ソニックデザイン_東京モーターショー2019

今回、SonicDesignは展示車両にメルセデスベンツAクラスを持ち込んでいます。このモデルは、純正スピーカーの交換が困難であり、オーディオのカスタマイズをあきらめているオーナーも多いかもしれません。

今回、SonicDesignが用意したコンセプトモデルは、そうしたモデルでも装着が可能、かつ豊かな音域と繊細な再現率を実現したフルレンジドライバーモジュールです。

新設計のアルミシームレスエンクロージュアに52㎜後継ワイドレンジドライバーフレームレスにて搭載、シングルウェイ構成ながら、可聴帯域の大半をカバーする優れた品質。

また6面体となっているエンクロージュアのバッフル面と左右の2面にそれぞれ振動板を近接配置したことにより、音源がより集約化されています。また、車外への音漏れも本質的に解決されているとのこと。

スピーカーモジュールが非常に小型化されているため、取り付けも簡易化されていますし、取り付けの自由度も高まっている優れもの。そんなことからも、先のメルセデスベンツAクラスといったモデルにも装着が可能なのです。

車内を彩る音のために
ソニックデザイン_東京モーターショー2019

今回のコンセプトモデルはまだ市販されていないのですが、純正スピーカーの換装が難しい車種のオーナーにとっては、いち早く製品化にこぎつけていただきたい、と感じるのではないでしょうか。

快適なドライブに欠かせないのが「美しい音」です。そんな音楽再生の理想を追求し続けているのがSonicDesign。その卓越した技術で、多くのモデルにと素晴らしい音をもたらしてほしいですね。

先端の音響体験をされる方は、ぜひ東京モーターショーに足をお運びください!

純正スピーカーの交換が困難でも装着可能なスピーカーモジュールを発表!