ANAが日本のエアラインとして初という、成田~ウラジオストク線を開設します。使用機種は、2クラス制のエアバスA320neo型機を予定しており、月、金曜日の週2回、運航される計画です。

月、金の週2回運航

ANA全日空)が2019年10月23日(水)、日本のエアラインとして初という成田~ウラジオストク(ロシア)線を、2020年3月16日(月)から開設すると発表しました。

月、金曜日の週2回の運航を計画しており、運航ダイヤは以下のとおりです。

2020年3月16日(月)から28日(土)まで
・NH883便(月)成田11時00分発⇒ウラジオストク14時15分着
・NH883便(金)成田11時10分発⇒ウラジオストク14時25分着
・NH884便(月)ウラジオストク15時15分発⇒成田16時25分着
・NH884便(金)ウラジオストク15時40分発⇒成田16時50分着

2020年3月29日(日)から
・NH883便(月)成田13時35分発⇒ウラジオストク16時50分着
・NH883便(金)成田12時15分発⇒ウラジオストク15時30分着
・NH884便(月)ウラジオストク19時10分発⇒成田20時20分着
・NH884便(金)ウラジオストク18時00分発⇒成田19時10分着

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使用機種は、エアバスA320neo型機の予定。計146席仕様で、ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席を搭載します。

ANAとしてウラジオストクは、世界で47番目の就航都市にあたるほか、同社のロシア路線としては、初めての就航都市とのことです。

ANAのエアバスA320neo型機(2019年5月、伊藤真悟撮影)。