サントリー「金麦」と日清食品チキンラーメン」がコラボレーションした「チ金麦鍋」(ちきんむぎなべ)プロモーション10月21日(月)からスタート。今年は、サントリー日清食品タッグを組んだ「チ金麦鍋専用チキンラーメン」が開発された。プロモーション開始に先駆けて行われた「チ金麦鍋体験会」の模様をお届けしよう。

【写真】金麦に合う!専用チキンラーメンで作るチ金麦鍋

「チ金麦鍋」とは、鍋にチキンラーメンを入れ、食事と合うことが特長の金麦と一緒に楽しもうという、サントリー日清食品コラボ企画だ。サントビールマーケティング本部の因幡雅彦さんによると、2010年から毎年、鍋料理との組み合わせをプッシュしていた金麦だが、2018年スタートした「チ金麦鍋」は「簡単そうなのでやってみた」「やってみたらおいしい」とTVCMのみならずSNSでも大きな反響があったという。好評を受け、今年はコラボ向けに専用のチキンラーメンを2社が共同開発することとなった。

日清食品マーケティング部の藤島聖さんは、チ金麦鍋専用チキンラーメンポイントとして麺の塩分量を挙げる。通常のチキンラーメンと比較して塩分量を少なくすることで、だしのきいた鍋や濃厚な味わいの鍋にも合いやすくやさしい味わいになるよう設計されているという。また、鍋に入れることを前提に麺を固めに仕上げており、若干のびにくくもなっている。

さらに今回のプロモーションでは、料理研究家の武蔵裕子さんが金麦シリーズそれぞれに相性抜群な「チ金麦鍋」レシピも開発。体験会では「チ金麦鍋専用チキンラーメン」にぴったりのみそちゃんこチ金麦鍋がふるまわれた。

今回試食したレシピは、みそベーススープに薄切りの豚バラ肉ちくわうずらの卵、にんじんなどの具材を入れ、煮えてきたところでチキンラーメンを鍋に入れ、たまごポケットに卵黄をのせ1分から1分半ほど蓋をして弱めの中火で煮るだけ。スープのうまみにチキンラーメンの味が溶け出し、味も香りも抜群だ。チキンラーメン独特の味わいはそのままに、通常のよりもさらに口当たりがマイルドに感じる。飲みやすい金麦との組み合わせは食欲をそそること間違いなしの味わいだ。

鍋のはじめにもシメにもどちらでもおいしく食べられるというチ金麦鍋専用ラーメン。個包装の裏側には「金麦のおつまみとしてお召し上がりいただけます」の但し書きとともに、麺をくだいで食べる0秒チキンラーメンの食べ方も紹介されていたので試してみたが、程良いしょっぱさでこちらも金麦が進む味だ。

このほか、通常のチキンラーメンを使った場合のレシピ3種も紹介された。金麦には豆乳マーボチ金麦鍋、同<ゴールドラガー>にはタッカルビ風チ金麦鍋、同<糖質75%オフ>にはガーリック黒酢トマトチ金麦鍋と、食べ比べたくなる鍋レシピ。これらのレシピ10月21日(月)からクックパッドで公開されるのでぜひとも試したいところ。10月21日(月)から12月2日(月)まで、ツイッターインスタグラムを対象に指定のハッシュタグをつけて「チ金麦鍋」を投稿するキャンペーンも実施されるので合わせてチェックしたい。

「チ金麦鍋専用チキンラーメン」は、「金麦」「同<ゴールドラガー>」「同<糖質75%オフ>」6缶パックにつき1袋付いてくる限定パックで入手可能。また、チ金麦鍋専用チキンラーメン2袋とオリジナルれんげ2個が付いた24缶ケースも発売される。6缶パック、24缶ケースともに10月23日(水)から全国で数量限定発売。金麦のためにつくられた専用チキンラーメンが味わえるまたとない機会、寒くなる季節にチ金麦鍋をおためしあれ!(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

チ金麦鍋専用チキンラーメン