レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第3節のガラタサライ戦を振り返った。スペインマルカ』が伝えている。

シーズンのCLでここまで1分け1敗と未勝利が続くマドリー。同じくここまで勝利がないガラタサライとの一戦に臨むと、18分にCL通算100試合出場となったドイツ代表MFトニ・クロースが自身に花を添える形で先制点を奪う。その後、ベルギー代表MFエデン・アザールゴールに迫るなど、27本のシュートを放ったものの、追加点を奪うことはできず。それでも1-0で初勝利を手にした。

試合後、ジダン監督は決定力不足を嘆きながらも、献身的なプレーをした選手達を称えた。

ガラタサライに2つの決定機があった。(ティボー・)クルトワはとても重要な存在だった」

「とても良いプレーゴールを奪う機会は多くあったね。追加点を奪えば、対戦相手のプレッシャーが下がるから、もっと得点を奪いたかった」

「最初から最後までチームが集中していたのが良かった。スコアがタイトだったからでもあるけどね。クルトワが序盤に2つのセーブをしてくれた。とにかく素晴らしいゲームができたね」

「最後に、2点目を奪えなかった場合、最後まで苦しんでしまう。だが、全員がハードワークをしてくれたので満足している」

さらに、フランス指揮官は[4-3-3]の右ウイングに抜擢したU-23ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスを称賛した。

「彼はうまくやってくれた。ロドリゴはいつもとそん色なかったね。カスティージャでプレーしているけど、トップチームの選手だ。彼がガラタサライ相手に見せたプレーにとても満足している」

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