11月22日(金)公開の映画「ゾンビランドダブルタップ」の特別映像が解禁となった。

【写真を見る】ワールドプレミアに登場したキャスト陣。10年ぶりの最新作に注目が集まる

本作は、日本では2010年に公開された映画「ゾンビランド」の続編。爆発的なウイルス感染により、地球上の人類が次々とゾンビ化していく中で生き残った4人の男女が「生き残るための32のルール」を元に、ゾンビたちと戦っていく姿をユーモラスに描いたゾンビ映画だ。本作に登場するゾンビは、新種として進化を遂げており、さらなる激しい戦いが描かれる。

前作に引き続き、生存者の4人をジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンのアカデミー賞俳優たちが演じるほか、映画「ヴェノム」(2018年)でメガホンを取ったルーベン・フライシャー監督、「デッドプール」(2016年)で脚本を務めたレットリースポール・ワーニックも参加。

今回解禁となった映像では、前作から10年の時を経て、さらにパワーアップして集結したキャスト陣によるインタビューや、気になる新キャラクターを紹介していく。

10年ぶりとなる本作で、キャストたちとの再会を喜ぶエマは「またみんなでこの仕事ができてすごく楽しかった」と、笑顔を見せる。撮影の合間には、ウディとじゃれ合うなど現場の空気も良好だった様子。そして、アビゲイルは「久しぶりすぎて誰も私に気付いてくれないの」と、語る。前作ではまだ13歳だったアビゲイルは、今では23歳。立派な大人になり、その成長が本作でどのような影響を与えるか、期待が高まる。

また、映像には新キャラクターを演じるロザリオドーソントーマス・ミドルディッチ、ゾーイ・ドゥイッチへのインタビューも。

中でも、ウディ・ハレルソン演じるタラハシーとジェシー・アイゼンバーグ演じるコロンバスに似ているキャラクターの登場は気になるところ。いったい、どんな形で登場するのか展開に注目が集まる。

最後にジェシーは「続編というよりは単独作として楽しめるんだ」とコメントし、ウディも「俺たちのイケてるところやイケてないところも楽しんでほしい」と、アピール

10年の時を経て、ゾンビキャストパワーアップした本作。主人公たちがどのように困難に立ち向かっていくのか、見逃せない。(ザテレビジョン

映画「ゾンビランド:ダブルタップ」の特別映像が解禁