有名な話ではありますが、15歳デビューした由美かおるのプロポーションは、現在に至るまでほぼ変わっていないらしいです。水戸黄門入浴シーンだけではなく、その奇跡のプロポーションをじっくり堪能してみようではありませんか。

由美かおる

由美かおると言えば、何を連想しますか?そりゃ、訊くまでもありませんね。そう、入浴です。お風呂ですよね。テレビドラマ水戸黄門」での魅惑のシーン。これが楽しみで「水戸黄門」を観ていた男性は多いものです。いえ、それどころか由美かおるスタイルの良さに憧れる女性も楽しみにしていたのだとか。しかし、しかしですよ、由美かおるの魅力はそれだけではありません。順を追ってみてみましょう。

デビュー1965年サンデー志ん朝」とされています。由美かおる15歳の時ですね。
由美 かおる

由美 かおる

本名:西辻 由美子
生年月日:1950年11月12日
出身地:京都府京都市
血液型:B型

公称サイズ2008年時点)
身長 / 体重:157 cm / 44 kg
スリーサイズ:86 - 58 - 86 cm
サンデー志ん朝」にしろ、翌年から出演した「11PM」にしろ、抜群のプロポーション網タイツ姿が話題となっています。若い時からお色気があったということですねぇ。
それでは、水戸黄門だけではない由美かおるの魅力、先ずは歌手編です。

炎の女

由美かおるが「水戸黄門」で入浴シーンを披露するようになるのは80年代中旬以降です。デビュー当初からお色気を発揮していたとはいえ、入浴はまだまだ後です。
それよりも、由美かおる80年代前半まで歌手と女優を並行して活動してるんです。歌手としての由美かおる、これがまたエロいんですよ。
炎の女

炎の女

作詞:千家和也
作曲:森田公一
編曲:竜崎孝路
1967年レモンメロン (B面: みんなあげましょう )」で歌手デビューした由美かおるは、その後「いたずらっぽい目 」、「珊瑚のくちびる 」、「デートの日記」、「愛の風船」、「二人の朝を 」など60年代は男性を意識したシングルを立て続けに発表しています。まぁ、70年代に入ってもその傾向は変わりません。が、歳と共に色っぽくなってくるんですよね。
1973年に発売された「炎の女」などは、もう、魔性の女って感じになってます。

由美かおる 炎の女 1973

ちょっと、ちょっと。コメンテーターの声が大きすぎて、由美かおるの歌が聞こえないではないか!「黙っとけ」、思わずそう叫びたくなります。

サウンド・イン・"S"

1974年4月から1981年3月までTBS系列局で放送されていた「サウンド・イン・"S" 」という番組をご存知でしょうか?佐良直美、しばたはつみ、そして由美かおるの3人を初代司会に迎えた大人のための音楽番組でした。
もうちょっと歌っている由美かおるを観てみたいというリクエストにお応えして(?)、「サウンド・イン・"S" 」で歌い踊る由美かおるを観てみましょう。

由美かおる サウンド・イン・"S"

1978年の映像のようですが、カワイイですよね。由美かおるの衣装はホットパンツってやつですが、現代のショーパンとはなんかちょっと違ってますね。断然ホットパンツが良いです。そもそもネーミングがね、もうそれだけで勝負ありって感じですよ。

同棲時代

女優として由美かおるが注目、評価されたのは、1973年に公開された映画「同棲時代-今日子と次郎-」と同年に続いて公開された「しなの川」によってでしょう。どちらもヌードを披露しているというのも大きなポイントですね。妖精のようなとでも言いましょうか、実に均整のとれた体つき。もう辛抱たまらんとはまさにコレのことですね。当然、映画は大ヒットしました。
同棲時代-今日子と次郎-

同棲時代-今日子と次郎-

監督:山根成之
原作:上村一夫
脚本:石森史郎
撮影:川又昴
音楽:青山八郎
出演:由美かおる、仲雅美、大信田礼子、入川保則、進千賀子、ひし美ゆり子
あらすじ | ある日、雑踏のなかでばったりと再会した今日子(由美かおる)と次郎(仲 雅美)。一夜を過ごしたふたりはそのまま次郎の部屋で一緒に暮らすことを決めた。ある日、今日子は会社の社長の上条(入川保則)から結婚してほしいとプロポーズをされる。しかし「わからない部分の多い完成された男よりも、やることなすこと丸見えで未完成の男の方が私には愛しい」と今日子は次郎を想った。結婚には縛られない、純粋な愛のかたち。ふたりだけの自由でしあわせな同棲時代。そんな時、今日子は自分が妊娠していることを知る。次郎にそのことを打ち明けると...。
出典 同棲時代-今日子と次郎- Blu-ray Disc :3853205:タワーレコード Yahoo!店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
上村一夫原作による人気漫画の映画化です。もちろん話題は由美かおるの初ヌードが拝める!これに付きます。

あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション『同棲時代』2015/8/5リリース!

そして「しなの川」。この映画は「同棲時代-今日子と次郎-」の成功を受けて制作されたと思われますが、こちらの魅力は由美かおるの熱演による処女喪失シーン!もう、これだけで観る価値ありってなものですよ。
しなの川

しなの川

監督・脚本:野村芳太郎
原作:岡本英生、上村一夫
脚本:ジェームズ・ミキ
撮影:川又昴
音楽:富田勲
出演:由美かおる、岡田祐介、仲雅美、仲谷昇、岩崎加根子、山本豊三
あらすじ | 昭和初期の激動の時代。新潟県の十日町にある織元の娘、雪絵(由美かおる)は丁稚奉公にやってきた竜吉(仲 雅美)と恋に落ちる。お互いに母親を知らないという境遇に心を寄せ合ったのだ。逢瀬を重ね、愛を誓い合う雪絵と竜吉。しかし、そのことを知った父の淳三郎(仲谷 昇)は雪絵を長岡の女学校に入れてしまう。そして、新任の国語の教師として赴任してきた沖島(岡田裕介)に恋心を抱く雪絵。幸せを壊す悪い癖...。男を裏切る悪い癖...。身体なんかなければいい。心なんかなければいい。悩み、傷つきながらも、雪絵は自分の生き方を見つけていく。
出典 しなの川 Blu-ray Disc :3853204:タワーレコード Yahoo!店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
ヌードだけでなく、和服姿も実に美しく見応えがあります。
有名な話ですが、由美かおるスリーサイズ15歳デビュー当時から現在まで、ほぼ変わっていないらしいです。さぁ、その奇跡のスリーサイズをこの映画でじっくり鑑賞しましょう!

水戸黄門

さて、いよいよお待ちかねの「水戸黄門」です。実は「水戸黄門」には1975年の第6部の第2話にゲスト出演しています。その後も第7部 第33話、第8部 第12話、第10部 第8話、第12部 第19話、第13部 第20話、第14部 第33話と単発で出演し、第16部から「かげろうお銀」役としてレギュラーとなるんです。
かげろうお銀」役は第28部(2000年)まで実に14年間も続くことに。その人気の秘密は勿論の事、入浴シーンです。もう水戸黄門名物となりましたからね。

昔はよかった(笑) 由美かおる 水戸黄門でのお宝シーン

かげろうお銀」の後、今度は「疾風のお娟」役で第29部から第42部まで、2001年から2011年までまたまたロングランで視聴者を楽しませてくれたのでした。

妖精の舞踏

惜しまれながら「水戸黄門」を退いた由美かおる。あの美しいプロポーションが忘れられないというファンの為に由美かおるは写真集を残してくれています。
写真集は1982年の「由美かおる写真集 - 週刊プレイボーイ特別編集」、1998年の「妖精の舞踏」、2001年の「生まれたままの妖精」の3冊があります。どれも甲乙付け難く、ファンであれば全てマスト・アイテムですよ。
由美かおる写真集 「妖精の舞踏」

由美かおる写真集 「妖精の舞踏」

アラフィフにしてこの美しさ!まさしく妖精。スリーサイズが変わらないというのも妖精の証かもしれないですね。