24日に行われたUEFAヨーロッパリーググループステージ第3節。アーセナルホームでヴィトーリア・ギマランエスと対戦した。

いきなり8分で失点したものの、ガブリエウ・マルティネッリが同点ゴールを決めて1-1に追いつく。ところが36分に再びブルーノ・ドワーティに追加点を許した。

リードされて迎えた75分、逆転を狙って投入されたのが7200万ポンドで獲得されたニコラ・ペペ。

彼の獲得には日本円にして100億円以上が投じられたものの、加入後あまりインパクトを残せていないことから批判を受けていた。

ところが、彼は投入からわずか4分で直接フリーキックを決めて同点ゴールを導くと、さらに後半アディショナルタイムに…!

再びフリーキックを叩き込む!得意の左足で壁の左上を通し、ゴールの角へと突き刺した。

窮地に立たされたアーセナルを救う2つのフリーキックを決めたペペ。ついに104億円の価値を証明し、クラブのEL三連勝に大きく貢献している。

「100億円男」ペペ、アーセナルの救世主に!死地での超絶FKがこれ