大阪扇町で間借り営業をしていた立ち飲み「タチプカ」が難波に実店舗「酒飯 ぽぽぽ」をオープン。魯肉飯やラム串といったアジア料理や沖縄の郷土料理を中心に、枝豆などの薫製も気軽につまめる小ポーションで提供する。<※情報は関西ウォーカー(2019年22号)より>

【写真を見る】カオマンガイ(550円)。プルプルの柔らかな鶏肉にピリ辛タレを付けて/酒飯 ぽぽぽ

■ 店主との会話もアテにエスニック料理で一杯

ラム肉セロリ入りの餃子はツルモチの皮も自家製。太い春雨を使った甘辛いチャプチェは沖縄ビールと一緒に。

「麻婆やグリーンカレーなど5種のランチ(850円)もぜひ!あいがけ(1000円)は3品とスープセットです。平日、土日問わずやってます」と、店主の稲田憲昭さん。

タバコ屋さんだった店舗を改装していて、看板や販売窓口が残る。

「タイのハーブを使ったミックスナッツからシメにぴったりなカオマンガイなどご飯ものまで、エスニック感あふれる約30種の料理を立ち飲みで気軽に味わえます。飲んだあとに食べたいプリンが登場することも。さわやかでビターなあと味のゴーヤドライやタイのチャーンなど、ちょっと変わったビールも試したい」(ライター・上田)

■お店DATA/個室なし/飲み放題なし/クレジット不可/コースなし/予算昼1000円、夜3000円

■酒飯 ぽぽぽ<住所:大阪市浪速区元町3-2-16 電話:06-7709-4257 時間:11:30~14:00(LO)、17:30~22:00(LO) 休み:月曜 席数:4席、スタンディング約15人 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス地下鉄なんば駅JR難波駅より徒歩8分>(関西ウォーカー・編集部)

皮も自家製の水餃子(390円、手前)、牛肉のチャプチェ(450円、奥左)、ゴーヤドライ(900円、奥右)/酒飯 ぽぽぽ