新年度の予算作成作業は、ほとんどの企業で予算書の配布、集計、蓄積、分析、やり直しなど、毎年大変な作業が発生します。「Attack Board」は、Excelを利用した予算書の配布・集計・蓄積・レポート、再配布を自動化し、ユーザーの手間を大幅に削減するだけではなく、事業年度中の実績とのギャップ把握をはじめとした予算管理やAIを使ったローリングジェットシミュレーションまでをワンストップで実現できるソリューションに進化しました。
株式会社グリーメント(本社:東京都千代田区 代表取締役:豊倉光伺 http://www.agreement.jp/ )は、来年度に向けた企業の予算作成が本格化するこの時期に、予算作成管理機能を強化した「Attack Board for Budget」を11月1日よりリリースします。

Excel自動運用

Attack Board」はSQLserverを活用して、Excelファイルのセル単位でのデータの集計・仕訳・蓄積・加工・報告を自動化するソリューションとして多くの企業に導入されています。今回、企業の予算作成と予算管理に特化して、予算方針と現場が作成した予算が合わない場合の差し戻し機能、予算作成業務のユーザーの管理機能などを強化した「Attack Board for Budget」を販売します。
また、従来、別製品として販売していたAI予測システムAttack Board DS」をリソース(人数、予算当)や各種KPIなどの指標パラメータを変化させることでAIで業績予測を可能にするテンプレートも利用可能にしました。
Attack Board for Budget」は、短期間・低コストで導入が可能なだけではなく、エンドユーザー主導で必要なアプリケーションを作成したり、管理することが出来るばかりではなく、社内外各システムとのデータ連携も可能な設計のため、グローバルなITのトレンドである「DevOps」や「DX:Digital Transformation」に向けた情報利活用基盤として活用することが可能になります。

配信元企業:株式会社グリーメント

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