ロサンゼルスギャラクシーとの契約が年末に切れる元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ。38歳になるストライカーの去就には多くの注目が集まる中、新たな候補が浮上した。

イブラヒモビッチには、セリエAナポリとボローニャが獲得に興味を持っていることが報道。ナポリに関しては、パリ・サンジェルマン(PSG)時代に仕事をしたカルロアンチロッティ監督が率いており、獲得に興味を持っているようだ。

一方のボローニャは、長年の友人でもあるシニシャ・ミハイロビッチ監督がチームを率いている。日本代表DF冨安健洋も所属しているだけに、イブラヒモビッチとの共演には興味がわくが、ボローニャ行きの可能性は低いとされている。

そんな中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記者であるニコロ・スキーラ氏が、自身のツイッター(@NicoSchira)で新たな移籍先の候補をツイート。それが、ブラジルのフラメンゴとのことだ。

フラメンゴは、今シーズンのコパ・リベルタドーレスで決勝に進出するなど、チームとして結果を残している状況だ。

その立役者は、“ガビゴル”の愛称でも知られる元ブラジル代表FWガブリエウ・バルボサだが、インテルからのレンタル移籍中であり、インテルが呼び戻す可能性も考えられる。

フラメンゴは、夏には元イタリア代表FWマリオ・バロテッリの獲得に動いていたが、バロテッリはブレシアへの移籍を決断。そこで、フリーとなるイブラヒモビッチに興味を持ったとのことだ。

イブラヒモビッチは、ディエゴ・マラドーナドキュメンタリー映画を観た影響で、ナポリでのプレーに興味を持っているとされ、アンチロッティ監督も獲得にゴーサインを出していることから、ナポリ行きが濃厚とみられるが、ブラジルプレーする可能性もあるのだろうか。

サムネイル画像