天皇陛下の即位を国内外に知らしめる儀式「即位礼正殿の儀」が22日に執り行われ、約190か国と国際機関などの代表が出席。各国のロイヤルファミリーの女性たちの美の競演が話題となったが、1日だけの公共スケジュールで、フェリペ6世国王と共に来日したレティシア王妃の、異彩を放った3着の衣装と美しさに、改めて注目が集まっている。

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キャサリン妃御用達ブランドでもあるキャロリーナ・へレラの黒いスーツにヒューゴ・ボスのクラッチバッグというハンサムな出で立ちで日本に到着したレティシア王妃だが、あいにくの雨で室内で行われた即位礼正殿の儀では一変。

レティシア王妃が選んだのは、スペインMatilde Canoの2020年のコレクションで、黄緑色に、大きなピンクや白の花柄があしらわれたベルト付きの339ポンド(約4万7000円)のドレスだった。ミニマルなレティシア王妃にしては珍しく、ヘアバンドに白いネックレスとお揃いのブレスレット、義母のエメラルドのイヤリングと、かなりにぎやかなドレスで厳かな式典に臨んだ。

そして夜の部である饗宴の儀では、またもやキャロリーナ・へレラのドレスチョイスピンクに白い刺繍があしらわれたAラインの5分袖の華やかなドレスと、お揃いのクラッチバッグにお召し替え。アップにしたヘアには、小顔のレティシア王妃には大きすぎるほどの500個のダイアモンドがちりばめられたティアラが輝いており、デンマークメアリー皇太子妃、スウェーデンのヴィクトリア皇太子オランダマキシマ王妃など、各国の王族たちがティアラで競演するなか、「まるでお姫様」「皆美しいけれど、レティシア王妃はダントツ」といった声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

来日時のファッションが個性的!