オービックビジネスコンサルタントOBC、和田成史社長)は10月29日、「オリジナル帳票 for 勘定奉行クラウド」を10月31日に発売すると発表した。税別価格は年額30万円。

オリジナルで読む



 オリジナル帳票 for 勘定奉行クラウドは、経理部門が月末に作成する月末報告書や経営分析資料などの資料作成を大幅に効率化することができる。OBCでは、約4万5000社の勘定奉行ユーザーが作成する会計帳票を独自調査し、ほぼ全ての帳票をわずか数クリックで画面表示やExcelで出力できる環境を提供する。

 具体的には、一般的に経理部門が月末に作る多様な経営管理資料を自動で作成することができる。会計データだけでなく、顧客数や従業員数などの非会計情報、さらに計算式を組み込むことで、ほぼ全ての帳票に柔軟に対応できる。

 また、帳票の会計数値が帳票に自動更新されるため、情報更新のたびにExcelを加工・修正する作業は一切不要。さらに、集計条件の変更や内訳確認も瞬時にできるため、よりスムーズに分析を行うことができる。

 経理担当者だけでなく、税理士や経営者などとリアルタイムで共有しながら利用が可能。指標や財務諸表の分析など、それぞれが自身の視点に合わせて帳票を記憶させることができる。

「オリジナル帳票 for 勘定奉行クラウド」を発売