米倉涼子が主演するドラマドクターX〜外科医・大門未知子〜」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第3話10月31日に放送された。今シーズンからレギュラーに加わった美人秘書・伊倉瑠璃役の河北麻友子に注目が集まっている。(以下、ネタバレがあります)

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第3話では、失言大臣が舌がんに!

ドクターX」は今回が2017年に続く第6シーズン。米倉演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医”の大門未知子(米倉)が再び日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」で活躍する姿を描く。

シリーズから出演する内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳西田敏行らに加え、新シーズンからは未知子と対立する新たなキャラクターとして市村正親ユースケ・サンタマリア、武田真治、清水ミチコ藤森慎吾、戸塚純貴らが登場する。

そんな本作で河北が演じるのは、東帝大学病院・病院長を務める蛭間重勝(西田)の秘書・瑠璃。「グローバル化の波に乗り遅れまい」として蛭間院長が雇った帰国子女で、英語が堪能。同じく外国帰りの外科医・村崎(藤森)と、英語で軽妙な会話を交わすことも。

第3話では、“失言大臣”とやゆされる現役の大臣・梅沢が失言騒動から身を隠すため、東帝大病院に入院。当初はカモフラージュ入院のはずだったが、未知子が梅沢の舌にがんを発見し…というエピソードが描かれた。

■ 英語も堪能!存在感を発揮

内科的治療で入院を長引かせて高額な医療費をせしめようとするニコラス丹下(市村)らに対し、未知子は手術を含め48時間での治療を提案。さらに、梅沢の言動から目にもがんがあることを発見し、無断で目と舌の手術を敢行した。

この手術により、梅沢は自身の命と政治生命を救われた格好となり、有力政治家とのパイプを強固にしたい蛭間はにんまり。院長室で、元外科部長・海老名(遠藤憲一)や瑠璃とともに手術の成功を喜んだ。

このシーンミニスカート姿で美脚を惜しげもなく披露した瑠璃はインパクト大。「ドクターX」といえば未知子を演じる米倉の美脚がたびたび話題にのぼるが、瑠璃役・河北も引けを取らないプロポーションファンをにぎわせた。

瑠璃は帰国子女設定だが、河北自身もアメリカニューヨーク出身で英語が堪能。「これで私の(院内での)パワーも倍増だな!」と喜ぶ蛭間に見事な発音で「That’s right!」と返すなど、バイリンガルの美人秘書として存在感を遺憾なく発揮した。

そんな河北に、SNSではファンから「お美しい…まさに理想の秘書」「美人でスタイルよくてバイリンガルって神々しすぎる!!」「叱られたい…」といった声が上がっている。

■ 岡田健史が日本を代表する陸上界のエースに!

ドクターX」注目の第4話は11月7日に放送する。

世界記録を叩き出した日本陸上界のエース四日市清昭(岡田健史)が右足の痛みを訴え、強化合宿先から緊急帰国。東帝大学病院に極秘入院する。

さっそく、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)は未知子や海老名を除いた少人数だけでカンファレンスを実施。AIの診断のもと、四日市は膝の滑膜肉腫ステージⅢだと判明する。

潮らが提案したのは「腫瘍を広範囲で切除したのち、人工関節に置換する」という術式。しかしその方法では、日常生活に支障はなくとも、陸上競技に復帰することは困難なため、四日市はその術式を拒否。「半年で走れるようにならないのなら退院する」と言い放つ。その様子を見ていた未知子は、潮にある進言を…。

そんな中、「東帝大学病院」に潮の母・四糸乃(倍賞美津子)がやってくる。たまたまロビーで四糸乃と出会った未知子は、彼女から潮の母親だと名乗られるが、その後医局で会った四糸乃から初対面のような対応をされ、困惑する。検査の結果、AIがはじき出した診断は「アルツハイマー型認知症」。潮はその事実を四糸乃に告げるが、未知子はそのAI診断にも疑問を抱き…?(ザテレビジョン

ミニスカ美人秘書を演じる河北麻友子。美脚に注目集まる!