中国移籍が噂されている、ナポリベルギー代表FWドリエス・メルテンスと元スペイン代表FWホセ・マリア・カジェホンに、同クラブレジェンドのMFマレク・ハムシクから助言があった。

両選手とも32歳と、キャリアの晩年に差し掛かっているメルテンスとカジェホンに中国から声がかかっているという。そして彼らに興味を持っているのが他でもない、ハムシクが所属する大連一方。チームにはメルテンスと同胞のMFヤニク・フェレイラ=カラスコも在籍しており、指揮官もよく知るラファエル・ベニテス監督だ。

なにかと関りがある大連一方の関心について、ハムシクイタリアラジオ・キス・キス』で意見を述べている。

「僕は何も知らないけど、彼らにはナポリで歴史を作ってほしい。ナポリで続けられると信じている」

一方で、今年2月に移籍した中国では幸せだと語っている。

「幸せだよ。すべてが異なっているけど、長い契約を結んでいる。今は中国に集中しているんだ」

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