1955年の創刊以来、多くの女性に愛され、93年末には最大発行部数255万部を記録した「りぼん」。当時の人気作家11人の原画を公開するほか、ふろくや描きおろしのイラストも展示される「特別展 りぼん」が京都髙島屋11月10日(日)まで開催中!

【写真を見る】懐かしい「星の瞳のシルエット」当時のふろくも復刻

そこで、今回は柊 あおい先生の「星の瞳のシルエット」「耳をすませば」「銀色のハーモニー」のグッズチェック

■ 柊 あおい先生の「星の瞳のシルエット」「耳をすませば」「銀色のハーモニーグッズチェック

あおい先生が描いた少女マンガの金字塔「星の瞳のシルエット」と「銀色のハーモニー」、さらに傑作青春ファンタジー漫画「耳をすませば」の3作品は、あの頃の少女達の恋愛感に多大な影響を与えた作品でした。りぼん展では、ほかではゲットできない貴重なグッズが多数登場しています! 来場&購入はお早めに。

■ 復刻ふろくもグッズになって登場!

懐かしくて涙腺崩壊してしまった人もいるのでは? 1987年12月号ふろくから「星の瞳のシルエット」の香澄ちゃんひとりタイムノートが復刻ふろくとしてグッズで登場しています!

一部を除いて会場内は撮影もOK。グッズを買い込み、お家で「星の瞳のシルエット」「耳をすませば」「銀色のハーモニー」の3作品いっき読みすれば、気分はすっかり90年代タイムスリップ!?

■特別展 りぼん 250りぼんっ子 大増刊号

開催期間:10月30日11月10日(日) 会場:京都髙島屋 7階グランドホール 住所:京都市下京区四条通河原町西入真町52 電話:075-221-8811 時間:10時20時※最終日は17時まで(各最終入場は30分前まで) 価格:1000円 交通:阪急京都河原町駅と地下で直結(関西ウォーカー・中島和希)

「星の瞳のシルエット」は、「すすき野原の男の子」からもらった「星のかけら」を巡る物語/「特別展 りぼん」