モデルプレス=2019/11/03】女優の生駒里奈が、映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」(12月21日公開)に出演することがわかった。

【写真】生駒里奈、号泣「今1番不安な時期だから…」

生駒里奈仮面ライダー」念願の初出演

同作は、平成最後の仮面ライダー仮面ライダージオウ」と令和初の仮面ライダー仮面ライダーゼロワン」の冬の新作映画。

生駒は、仮面ライダーの世界の歴史改変を目論むタイムジャッカー・フィーニスを演じる。12年前に起きたヒューマギア運用実験都市で発生した大規模な爆発事故=「デイブレイク」を未然に防ぐため、突如未来からゼロワンの世界に出現。アナザーライダーを生み出し、仮面ライダーゼロワン主人公・或人(高橋文哉)たちの前に立ちはだかる、という役どころ。

生駒は、毎週欠かさず放送を見ていたほどの仮面ライダーファンだといい、今回は「いつか仮面ライダー作品に出演したい」という念願が叶っての満を持しての出演となる。「いつか携われればと思っていたのでとにかく嬉しいです!仮面ライダーたちの敵として フィーニスを演じることが、強大になれた感覚があり快感でした(笑)」と熱いコメントを寄せた。

ゼロワン誕生の秘密を握る元社長秘書に和田聰宏

ほかにも、ゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギア人工知能ロボット)・ウィル役で、俳優の和田聰宏が出演する。或人の祖父で、飛電インテリジェンスの先代社長・飛電是之助のもとで社長秘書を務め、「ヒューマギアが笑顔になれる世界」を創ることを目指していたウィルだが、タイムジャッカーの力により歴史を改変された世界では「飛電インテリジェンス」を征服し。或人から社長の座を奪い、自らが社長として君臨する、という役どころを演じる。(modelpress編集部)

生駒里奈コメント

もともと仮面ライダーが大好きなので、いつか携われればと思っていました。オファーをいただけて本当に嬉しいです!クウガから仮面ライダーが好きになり、仮面ライダーWが一番好きです。

台本を読ませていただき、平成最後、令和最初の仮面ライダーの共演にとてもワクワクしました。テレビで観ていたキャラクターたちの裏側を見ることができて、中々出来ない体験でドキドキしました。

もし普通にソウゴ達の前に敵として私が現れたら瞬殺ですが、フィーニスという役だからこそ、強大になれた感覚がありとても快感でした(笑)

毎週見ている方も勿論、初めて見る方も魅力満載な映画になっています。是非、映画館で親子で、友達で皆さん観に来て下さい!!

◆和田聰宏コメント

子供の頃からの憧れの存在であった仮面ライダーに、まさか出演出来るとは思っていなかったので、嬉しい気持ちよりも、驚きの方が大きかったです。

ウィルアルトたちの前に立ちはだかりますが、僕自身としては正直敵だと思って演じてはいません。そもそも仮面ライダーとは、人類を滅ぼす為に造られた人造人間であるという事を、忘れていた訳ではありませんが、演じていて改めて原点に戻された気がしました。

レプリカントの反乱を描いた名作ブレードランナーは、2019年の地球を描いた作品でした。そしてヒューマギアの反乱を描いた今作も2019年という年。数字には、偶然では済まされない、何か特別な意味があるのかもしれません。そんな事を感じつつ、仮面ライダーの格好良さを存分に堪能して貰えたらと思います。

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生駒里奈、和田聰宏(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映