一般社団法人セキュアIoTラットフォーム協議会(東京都港区、理事長:辻井 重男 以下、SIOTP協議会)は、2019 年 11 月 12 日 (火)に六本木グランドコンファレンスセンターで開催される「ジャパンセキュリティサミット2019」に共催いたします。
IoTの推進に伴い、社会基盤を支えるサイバーセキュリティの重要性が着目されています。このような状況を背景に、産官学それぞれの団体の知恵や各企業のセキュリティソリューションをこの場に集約・整理し、その議論を深めるため、3日間に渡り「ジャパンセキュリティサミット2019」を開催いたします。

Day 1 (11/12):サイバーセキュリティに関する諸機関の連携とソリューション紹介
Day 2 (12/17):セキュアな情報通信基盤の確立
Day 3 (12/18):情報セキュリティ人材育成と女性・シニア研究者の活動支援

■開催概要
日時:2019年11月12日(火)09:15~ (開場9:00~)
会場:六本木グランドコンファレンスセンター
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー9階

■お申込み、詳細
 https://security-summit.jp/

プログラム
09:15~開会あいさつ
ジャパンセキュリティサミット実行委員長
辻井重男(一般社団法人セキュアIoTラットフォーム協議会)

09:30~来賓挨拶
内閣官房 サイバーセキュリティセンターセンター長 内閣審議官
山内 智生 氏

09:40~来賓挨拶
総務省 サイバーセキュリティ統括官
竹内 芳明 氏

09:50~来賓挨拶
経済産業省 サイバーセキュリティ・情報化審議官
三角 育生 氏

10:00~基調講演
日本経済団体連合会 サイバーセキュリティWG主査
梶浦 敏範 氏

10:45~パネルディスカッション
モデレーター
佐々木 良一(東京電機大学 特命教授 サイバーセキュリティセンター所長 )
ネラー
・セキュアIoTラットフォーム協議会
・日本クラウドセキュリティアライアンス
・日本ネットワークセキュリティ協会
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム セキュリティ委員会

12:30~ランチセッション※参加者の方に軽食をご準備させていただきます。
スタンフォード大学 USアジアテクノロジーマネージメントセンター プロフェッサー
リチャードダッシャー氏
ADIN.INC(US) CTO
鈴木 伸治氏

13:35~ブレイクアウトセッション
ブレイクアウトセッションは2会場にて行います)
A-1
守れ!”サプライチェーン”~そこから描く日本製造業の夢~
NECラットフォームズ株式会社
執行役員 渡辺 裕之
国内の製造業市場がシュリンクする一方、グローバルではサプライチェーンリスクから特定の国や企業の製品を敬遠する動きが加速している。今こそ、日本製造業が世界の中心で活躍し、リバランスを推進する新たなスキームを提案したい。

B-1
サイバートラスト株式会社 副社長 CTO 北村 裕二

14:30~
A-2
ビジネスサイバーセキュリティを改善する方法”
PIPELINE株式会社 代表 渡辺 アラン
サイバー攻撃の標的になる時代です。「自社、自分たちだけは大丈夫」という考えは禁物です。とはいえ…果たしてどのようなセキュリティ対策を取るべきなのでしょうか…。現在、多くの有識者が『サイバーセキュリティの強化には、脅威インテリジェンスが必要』と回答しています。その一方で、脅威インテリジェンスを「しっかり活用できている」と言える企業はまだまだ多くないのではないでしょうか。本セミナーでは、脅威インテリジェンスの中でも最も一般的なIOCデータ(脅威データ)の有効な活用方法について、事例を交えながら分かりやすく解説します。

B-2
株式会社ラック

15:40~
A-3
重要IoTデバイスへのPKI電子認証の実装
一般社団法人セキュアIoTラットフォーム協議会 主席研究員 松本義和
あらゆるシーンIoTデバイスの導入が進み、もはや社会インフラともいえる存在です。
そのためIoTデバイスのなりすましや改ざんが大きな社会問題を引き起こすことが強く懸念されます。
総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)を受託し、研究を進めているPKI電子認証によるIoTデバイスの識別及びサービスの検証についてご説明いたします。

B-3
IoT導入に必要なセキュリティ対策をどう進めるか?」
~ JSSEC IoT セキュリティチェックシートの活用方法~
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC) 利用部会 部会長 後藤 悦夫 (株式会社ラック)
企業でIoTの活用推進していくためには、IoTを安心・安全に利用することが求められます。今回IoTを利用する企業の視点からセキュリティ対策のポイントを解説いたいます 。
1. IoT セキュリティチェックシート概要
2. IoT導入のためのチェックシート活用方法
3. IoTセキュリティ対策向上のための活動

16:35~
A-4
ライフログをプライバシーを保護して安全に保存・活用するセキュア・分散・PDS(Personal Data Storage)の紹介
株式会社ミルウス 代表取締役社長 最高経営責任者(CEO) 南 重信
睡眠・食事・運動などの生活習慣を日々記録したライフログは、個人の健康管理だけでなくDNA診断と組み合わせた 個別化医療やビックデータ活用によるマーケティング、行政活用など多様な活用が期待されています。
ライフログ取得の技術進展による利便性向上の反面、プライバシー侵害や個人データの流出等が危惧される中、個人情報の保護と活用の両立に必要なセキュリティ技術を紹介します。

B-4
サイバーアタックを寄せ付けない、IoTネットワークセキュリティソリューション「KATABAMI
株式会社SYNCHRO 取締役 最高技術責任者(CTO) 中村健
ネットワークセキュリティに必須の4要素。
通信上の安全性、通信相手の正当性、保持情報の安全性、利用者の正当性。
SYNCHROでは、従来からの得意分野である生体認証による「利用者の正当性」の担保に加えて、「通信上の安全性」を確保する為の仕組み「KATABAMI」に取り組んでいます。
KATABAMIセキュリティ確保が課題となっているIPカメラへの適用、ビジネスチャットへの適用などの具体例に関して解説させて頂きます。

配信元企業:一般社団法人セキュアIoTラットフォーム協議会

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