さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 進藤博信、以下「アマナ」)はこの度、自社運営メディア、“ウェブリアルが連動する”「H(エイチ)」と寺田倉庫株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 寺田航平、以下「寺田倉庫」との共同企画によるトークイベント、『「ビジネス×アート」の最前線を解剖する TOKYO CANAL LINKS 2019 ~ART FOR THE PEOPLE~ #01』を開催します。


2017年から展開するTOKYO CANAL LINKSは、運河によって“東京”の歴史や文化をつなげ国際的な“TOKYO“への架け橋となることを目指すアートプロジェクト羽田空港からの湾岸エリアの既存施設をアートによって再活用し、文化資源を観光資源に転換する取り組みを行っています。今回は、寺田倉庫とアマナの「H(エイチ)」の共同企画として、「アートとビジネス」をテーマに、ビジネスにおけるアート思考の必要性を考えるプログラムを 4 回にわたって実施します。シリーズ第1回目は、「複雑化するアートビジネスの現在」をテーマに、著作家・山口 周氏ほかをゲストにお迎えします。なお、本イベントはしながわ文化プログラム推進事業の一環として行われるものです。

  • 開催概要:

ビジネス×アート」の最前線を解剖する
TOKYO CANAL LINKS 2019 ~ART FOR THE PEOPLE~ #01
第1回「複雑化するアートビジネスの現在」

開催日  : 2019年11月12日(火)
時 間  : 19:00~20:30
会 場  : TMMT品川区東品川2丁目-1)
       https://www.tmmt.jp/access
料 金  : [一般] 2,500円 申込URLhttps://h-media.jp/event/20191112/
       [品川区民/品川区の企業在籍の方] 1,500円 申込URLhttps://tcl2019-01.peatix.com/
問合せ  : TEL/ 03-3740-4321(代表)、E-Mail/ hmedia@amana.jp
主 催  : TOKYO CANAL LINKS実行委員会
助 成  : しながわ文化プログラム推進事業
企画協力 : 寺田倉庫株式会社 / 株式会社アマナ
展示協力 : Art Technologies / BAF

▼登壇者:

山口周
独立研究者/著作家/パブリックスピーカー

1970年東京都生まれ。慶応義塾大学文学部卒、 同大学院文学研究科修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループなどで企業戦略立案、文化政策策定、組織開発等に従事したのち独立。現在、株式会社ライプニッツ代表。主な著書に『世界のエリートはなぜ「 美意識」を鍛えるのか?』など。
綿江彰禅
一般社団法人芸術と創造 代表理事

1981年生まれ。2006年名古屋大学大学院経済学研究科修了、2006年(株)野村総合研究所入社コンサルティング事業本部、2014年慶應義塾大学大学院文学研究科修了、2016年(株)野村総合研究所退職・独立。現在、一般社団法人芸術と創造代表理事。政府や地方自治体を対象とした文化政策・産業政策及び文化団体の運営に関するコンサルティングを行う。





佐藤 守
アクセンチュア株式会社デジタルコンサルティング本部シニア・マネジャー

2011年にアクセンチュアへ参画。現職、Accenture Interactiveにおいては、デジタル時代の事業戦略策定、組織設計・変革推進、M&A(PMI)支援やマーケティング業務改革といったプロジェクトリードAccenture Technology Vision日本版の編集・作成メンバーでもあり、“(デザイン+アート) x ビジネス x テクノロジー”領域について、アクセンチュアでも有数の見識を持つ。




▼次回以降のテーマ

第2回「変わりゆく、企業のアートへの姿勢」(仮)
12月開催予定


アートやアーティストへの支援としてメセナ活動を行う企業は、どのような方針のもとその取り組みを選択したのか。企業が考える、アートと関係値をつくる意味を解き明かします。

第3回「アートをビジネスマネーに変えていくということ」(仮)
2020年1月開催予定


アート市場の成長が問われる日本の現状で、アートそのものを“ビジネス”にすることはできるか。アート事業を起こしている企業のマネタイズメソッドを探ります。

第4回「企業価値を高めるためのアートの“使い方”」(仮)
2020年2月開催予定


アートやアーティストへの支援を通し、自社ブランディングへとつなげている企業によるアートの活用方法や事例をご紹介。アートの力を借りた、企業価値向上の可能性を問います。

近年、そこここで聞かれるようになった「アート」と「ビジネス」という単語。

アートとビジネスには、「コレクションとして買う」や「企業メセナとして取り組む」といったものから、「企業ブランディングへの活用」、「アートシンキングをとおしたチームビルディング」など、さまざまな角度で関係しています。本シリーズでは、さまざまな企業の事例を通じながらそうした関係を一度整理し、知るきっかけをつくることで、社会で活きるワードを見つける機会にしてもらえればと考えています。


▼ヒト・コト・ミライが交差するリアルプレイス「H(エイチ)
https://h-media.jp/

ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナでは、自社で運営する6つのこだわりメディア『IMA』『MilK』『料理通信』「NATURE & SCIENCE」「Premium Japan」「otocoto(オトコト)」と、2つの写真家コミュニティサイト「xico」「PASHADELIC」それぞれに、独自の切り口で洗練されたコンテンツをお届けしています。これらのメディアが集まり、ウェブリアルが連動する新しいメディアが「H(エイチ)」。各メディアと深いかかわりを持つ方々をお招きしたトークイベントワークショップなどを開催し、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントや、アイデアの種を探る場として、さまざまなコンテンツを発信しています。


  ~「ビジュアルコミュニケーションで世界を豊かにする。」アマナは、今年、40周年を迎えました~


株式会社アマナ 会社概要
代表者: 代表取締役社長 進藤博信
所在地: 東京都品川区東品川2-2-43
設 立: 1979年4月
資本金: 10億9,714万円
証券コード: 東証マザー2402
売上高: (連結)222億90百万円 ※2018年12月期実績


従業員数: (連結)1,022名 ※2019年1月1日現在
事業内容: ビジュアルコミュニケーション事業
URL  : https://amana.jp/

配信元企業:株式会社アマナ

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