ラグビーワールドカップ2019日本大会』の準々決勝が10月20日に行われ、南アフリカ代表に3-26で破れた日本代表のチャレンジは幕を閉じた。

グループリーグで「ティア1」と呼ばれる強豪国のアイルランドスコットランドを破って4勝を挙げ、日本中を“ラグビー熱”で染め上げた日本代表。そのW杯戦士の多くが参戦するのが『ジャパンラグビー トップリーグ2020』だ。

ジャパンラグビー トップリーグ2020』は、ラグビーワールドカップ後、最初に行われるトップリーグ公式戦。16チーム総当たりのリーグ戦にて、年間の優勝チームを決定する。2020年1月12日(日)に開幕し、初開催となる江東区夢の島競技場(東京都)を含む20都府県30会場にて、全120試合が行われる。

その前半戦となる第1節~第10節のチケットが、11月10日(日)10:00から一般販売される。

■『ジャパンラグビー トップリーグ2020』参加チーム(16チーム

NECグリーンロケッツ
NTTコミュニケーションシャイニングアーク
NTTドコモレッドハリケーン
キヤノンイーグルス
・クボタスピアー
・神戸製鋼コベルコスティーラーズ
サントリーサンゴリアス
・東芝ブレイブルーパス
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
パナソニック ワイルドナイツ
・日野レッドドルフィン
Honda HEAT
三菱重工相模原ダイナボアーズ
・宗像サニックブルース
ヤマハ発動機ジュビロ
リコーブラックラムズ

日本中を熱狂の渦に巻き込んだW杯戦士たちに、『ジャパンラグビー トップリーグ2020』で再び声援をおくりたい。

『ジャパンラグビー トップリーグ2020』のチケットが、11月10日(日)10:00から一般販売される