トゥールーズの日本代表DF昌子源が、再び足首にケガを負ったようだ。

10日のリーグ・アン第13節のモンペリエ戦に向けた会見に出席したアントワーヌ・コンブアレ監督が昌子の状態について言及した。同選手は開幕前に左太ももを故障し、9月25日アンジェ戦で今季初出場を果たしたが、その試合で今度は右足首を負傷。現在まで離脱が続いていた。

コンブアレ監督によれば、直近の練習に戻ってきていた昌子だったが、そこで再び足首を負傷。「再度、検査を開始する」と指揮官は語っている。

トゥールーズでは他にも、DFバフォデ・ディアキテ、DFアグスティン・ロジェル、DFアントニー・ルオー、MFアミーヌ・アドリ、MFカリドゥ・シディベ、MFコランタン・ジャンらが負傷しており、特に守備陣は昌子を含め4人の故障者に見舞われている。

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