AJA Video Systems社は、HDR Image Analyzer 12Gが新たに8Kに対応したことを発表した。Colorfront社との協業によって開発されたプラットフォームで、リアルタイムでのHDR/WCGモニタリングおよび分析に対応。近日中にリリースされる無料ソフトウェアにより、最大8K/UHD2 HDRまでのコンテンツモニタリングおよび分析を可能にし、高帯域ワークフローケーブル1本で実現するとしている。

放送、OTTプロダクションポストプロダクションクオリティコントロール(QC)、マスタリングなどで利用される、12G-SDI接続で最大8Kの波形やヒストグラム、ベクトルスコープのモニタリングと分析に対応。HDR Image Analyzer 12Gは、そのコンパクトな1RUシャーシ内で、PQ(Perceptual Quantizer)やハイブリッドログガンマ(HLG)といった、SDR/HDR規格のモニタリングと分析向けの包括的なツールセットを提供するという。HDR Image Analyzer 12Gの主な追加機能は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

[InterBEE2019]AJA、HDR Image Analyzer 12Gの8K対応を発表