no title

 いろいろ見どころ満載な動画なのだが、大小さまざまな魚を氷の上に並べている魚屋とおぼしき場所に現れた1羽のカラス

 この店の常連なのだろう。店主はカラスに対しなにやら話しかけている。そしてカラスに、その中の魚を1つ差し出した。

 ところがカラスは納得しない、どうやら違うやつが欲しいようだ。そうして店主と魚屋のやり取りが続いていくのだが...

―あわせて読みたい―

ここに来れば助けてくれると聞いて...傷ついたカラスが動物好きの家に現れ、5匹目の猫?になる。
カラスは道具の形状を記憶し、記憶から道具を再現し、それを改良して最適化できる(ニュージーランド・英研究)
清掃員として雇われたのは訓練された6羽のカラスたち。フランスのテーマパークで絶賛勤務中
空腹のネズミにどうしてもパンを食べさせてあげたかったカラス。知恵とやさしさでパンを分け与えることに成功!
アパートの窓に訪れるカラスをかわいがっていたら、お礼にキラキラのプレゼントを運んでくるようになった(アメリカ)


Funny crow and fish seller have a cute argument

 目の前にたくさん魚が並んでいるというのに、そのカラスは盗み取るようなことはしない。魚の入った台にとまり、店主から直接手渡された魚をもらうシステムが出来上がっているようだ。

 店主は1つ魚を取り出しカラスに渡す。だがカラス的にはこれじゃなかったらしい。一度受け取った魚をまた台の中に戻した。

1

 何度かやり取りが繰り返され、店主はカラスにちょっと大きめの魚を渡す。「そうこれこれ!」カラスシンデレラの靴を探すかのように、最適な魚をもらうと、口にくわえて飛び立っていった。

2

 そもそもカラスが店主と魚の種類を交渉するとか、店主も普通に話しかけるとか、ほほえましい光景なのだが突っ込みどころ満載だ。

 カラス的には口にくわえて持ち運べるギリギリのサイズが欲しかったのか、その種の魚が好物だったのかはわからない。だがこれが彼らの日常なのだろう。

 カラスは賢い生き物だ。店主もやみくもに追い払ってカラスの反感を買うより、お互いに信頼関係を築き、欲しい分だけあげることで、うまいこと成り立っているのだろう。

 カラスは義理堅いところもあるから、なんかあったらこの店を守ってくれるかもしれない。店の掃除くらいは手伝ってくれるかも?

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52284605.html
 

こちらもオススメ!

―動物・鳥類についての記事―

これはもうまるで別猫!「助けてくれてありがとう」ニューヨークの野良猫がスイートホームを見つけるまで
トイレを開けたらいきなり猫!家中を猫に侵略されている気分が味わえる猫ステッカー
これはかわいい放送事故。テレビ中継中に現れた野良猫、レポーターの足元でスリスリ(ブラジル)
子犬軍団に囲まれた猫、猫パンチで制裁を加える
お昼寝中のウサギを気持ちよく起こすには?とりあえずニンジンで魔法陣を作ってみた

―動画の紹介記事―

これはもうまるで別猫!「助けてくれてありがとう」ニューヨークの野良猫がスイートホームを見つけるまで
これはかわいい放送事故。テレビ中継中に現れた野良猫、レポーターの足元でスリスリ(ブラジル)
子犬軍団に囲まれた猫、猫パンチで制裁を加える
お昼寝中のウサギを気持ちよく起こすには?とりあえずニンジンで魔法陣を作ってみた
危機一髪!猫が赤ちゃんを転落事故から救う、背中に飛びつき前脚でブロック(コロンビア)
違うこれじゃない!最適な魚をもらうまで魚屋と粘り強く交渉を続けるカラス