アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが来年1月の移籍市場でクラブを去ることを検討しているようだ。イギリスメディアメトロ』が13日に報じている。


 トレイラは今シーズンの先発出場はわずか4試合に止まり、いずれの試合でも勝利を飾れていない。ウナイ・エメリ監督からはサイドでのプレーを要求されているが、自身は中盤でのプレーを望んでいる様子。この不安定な状況下を脱するべく、トレイラクラブへ自身の移籍を申し出る可能性があるようだ。

 現在の状況についてトレイラは「すべての選手が試合に出たい。でも、それは私が決めることではないし、決定を下すのはコーチたちなんだ。それを尊重して、今は諦めないことだね」とコメントしている。

 一方で、移籍先の候補として挙げられているのはミラン。夏からトレイラには関心を寄せていたようで、今も獲得候補にリストアップされている。ミランチームメイトであるスイス代表MFグラニト・ジャカにも食指を伸ばしているようだが、本命はトレイラと見られている。

トレイラはアーセナル退団を検討しているようだ [写真]=Getty Images