シャルケに所属するUー21イングランド代表DFジョンジョ・ケニーが、ドイツでの生活について語った。13日付けで、イギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

 今シーズンエヴァートンから期限付き移籍でドイツへと渡ったケニーは、ここまでリーグ戦9試合に出場しており、第3節のヘルタ・ベルリン戦ではプロ初ゴールも記録した。充実したシーズンを送っている同選手は、新天地での生活を以下のように語った。

シャルケへの移籍は、僕にとって大きなチャンスだったよ。自分自身を成長させる良いきっかけになると思ったからね。断る理由はなかったんだ」

「今は週に3回、ドイツ語のレッスンを受けているよ。難しい言語だけど、早く慣れたいね。そういえば、家に帰るときに道路の反対側を運転するのも難しい。でも、ドイツでのライフスタイルを受け入れ、楽しめていると思うよ」

 今シーズン終了時までシャルケプレーする現在22歳の右サイドバックには、さらなる活躍が期待されている。

シャルケに所属しているケニー [写真]=Getty Images