ユベントスが今冬の移籍市場でドイツ代表MFエムレ・ジャン(25)の売却に動くようだ。イタリアカルチョメルカート』が伝えている。

シーズン、マッシミリアーノ・アッレグリ前監督の下で準主力として活躍したジャンだが、今夏就任したマウリツィオ・サッリ新監督の下で出場機会が激減。

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージに向けたAリストメンバーから外されたほか、ここまでのセリエAでもわずか4試合の出場に留まっている。

この状況を受けて、過去にはクラブへの不満を公言していたジャンに関しては今夏に移籍報道が出ていたパリ・サンジェルマン(PSG)を始め、バルセロナプレミアリーグの複数クラブが引き続き関心を示している模様。

そして、『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、ユベントスは今冬のタイミングでの放出に前向きな姿勢を見せ始めているという。

ユベントスフリーで獲得したトルコ代表の移籍金を3000万ユーロ(約36億円)前後に見積もっているという。また、完全移籍での売却以外に買い取り義務付きのレンタル移籍という条件も考慮しているようだ。

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