ニコンは、同社初のAPS-CミラーレスとなるニコンZマウント機「Z 50」の発売日を11月22日に決定したと発表しました。有効2088万画素のAPS-C型CMOSセンサーを搭載した小型・軽量ミラーレスで、像面位相差AF対応で速写性に優れるモデルです。

Z 50の実売価格は、ボディ単体モデルが税込み12万円前後、16-50 VR レンズキットが税込み14万円前後、ダブルズームキットが税込み17万円前後。最大2万円をキャッシュバックする「Z 50発売記念キャッシュバックキャンペーン」が2020年1月14日まで実施され、ボディ単体モデルは1万円、16-50 VR レンズキットは1万5000円ダブルズームキットは2万円がキャッシュバックされます。

落合憲弘カメラマンによる実写画像付きのファーストインプレッション「ニコン『Z 50』速報レビュー 格下感のない仕上がりにゾッコン」では、「フルサイズのZ 6やZ 7と比べて格下感のない仕上がり」「キットレンズとして用意する2種類のDXレンズビックリするほど良く写る」と評価しています。
(磯修)

画像提供:マイナビニュース