大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:15~23:45)の出場歌手が14日、東京・渋谷のNHK放送センターで発表された。会見後に制作統括の加藤英明氏が取材に応じ、11回目の出場となるアイドルグループ・嵐への期待を語った。

2020年末での活動休止を発表している嵐。デビュー20周年を迎えた今月3日に都内で会見を行い、5つの公式SNSの開設をはじめ、全シングル曲のサブスクリプション解禁、初のデジタルシングルの配信リリースなどを発表した。

加藤氏は「今年、嵐のみなさんの活躍を拝見していて、残された時間でどれだけ広く世界にアピールできるかすごくチャレンジされているなと思います。海外のみなさん、デジタルのみなさんにも積極的にアピールして、活動の幅を広げられているっていうのはすごいなと思いますし、数週間の発表を見ても日々驚かされることばかり」と嵐の活躍を称賛。

今年の紅白出場については「20周年ということが大きかったと思います。ベストアルバムも出されて…」と話し、「これまで以上に紅白でパワーを見せつけていただきたい」と期待。当日の楽曲や演出については「どんな曲を歌っていただくとか演出をどうしようかっていうのは今日からスタートスタッフで議論を重ねているところです」と現状を伝えた。

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