2019年11月16日に始まった山手線(JR東)の線路切り替え工事。その様子を撮影した写真がネット上で大きな注目を集めています。こんな光景……みたことない!

その他の画像や動画などTwitterの反応まとめ

 JR東日本が実施している工事は、2020年春に予定している新駅「高輪ゲートウェイ駅」の開業に向けて、山手線(内・外回り)と京浜東北線(大宮方面)の線路を切り替えるためのもので、山手線は16日の始発から16時ごろまで上野~大崎駅間で運休、内回りは大崎で、外回りは上野でそれぞれ折り返し運転をするなど、JR東日本が発足してから初となる運休を伴う大規模な工事となっています。

 そんな工事の様子を撮影した写真がTwitterユーザー・東運(@shinonome_rs)さんによって公開され、大きな話題になっています。

 東運さんが公開した写真は「田町駅寄りの札の辻橋」から撮影したもので、線路上にたくさんの人が作業にあたっている様子が映し出されています。

 保線作業員が線路上で仕事をしている姿は、日常的に見られますが……これほどの人数の作業員が集まっている様子は珍しく、Twitterの投稿には「初めてみた」「人海戦術」「すごい大掛かり」とびっくりしたという反応が多く見られ、なかには「缶コーヒーのCMみたい」という声もありました。宇宙人を探せ!

 山手線の線路切り替え工事は15日終電後からすでに始まっており、16日に17日始発までにかけて実施される予定です。

山手線で実施されている線路工事の様子を撮影した写真(画像提供:東運さん)