葛飾北斎の代表作として有名な「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をまさかのレジンで立体化する人が現れ驚く声が上がっています。発想も完成度も素晴らしい……!

【別の角度から見る】

 TwitterユーザーJadeさんが制作。迫力のある大波と3隻の船、そして遠くに見える富士山という、北斎の世界的名画を手のひらサイズで立体化しています。細かい波のしぶきといった再現度もすごいですが、それらを上や横から見たりできるのが感動モノです。

 制作過程も一部公開されていますが、徐々に青い塊から圧倒される波に変わり、船と漕ぐ人々まで、小さい中に表現された名画の世界にワクワクします。

 Jadeさんは以前に、東映映画のオープニング(「東映」ロゴが現れる画面)を立体化して話題に。他にも海の生き物などを中心に作品を制作・展示・販売しており、次回は11月30日12月1日兵庫県神戸で開催されるイベント「いきもにあ」に参加予定とのこと(※今回の作品は非展示予定)。作品はTwitterminneで公開されています。

 コメントでは「素晴らしい」「レジン…だと?」「すごいとしか言えない」と7万近いいいねを集め、「欲しい!」「商品化してほしい」といった声も多く寄せられる反響を呼んでいます。

画像提供:Jade(@jad_ko)さん

レジンで立体化する発想よ……!