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 その猫は外の風景を見たかった。鳥が飛んでたりしてたら楽しいじゃないか。そこで肉球を駆使して自分の目の前にあるブラインドを器用に開けた。

 だが飼い主男性はブラインドを閉めておきたかった。猫が開けたブラインドをすぐに閉めた。この攻防戦が続くこと数回。果たしてその結果はどうなったのか?

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開けたい猫と閉めたい飼い主

 アメリカカリフォルニア州レディングでの出来事だ。この家に住む猫のキャロットと、飼い主男性のニックさんの間では、たびたびブラインドの開閉をめぐっての小競り合いが勃発しているという。

 キャロットはとても器用で賢い猫で、どのブラインドでも自由自在に開けることができる。通常ならば開けさせてあげるのだが、犬がいるときにはそういうわけにはいかない。ニックさんの膝には犬がいる。犬は外に少しでも気配を感じると吠えてしまうのだ。

 キャロットが開けたブライドはニックさんによってすぐに閉じられた。「なんてことするにゃ!」キャロットニックさんをキッとにらみ、気を取り直してブラインドをまた開けた。

1

 どれどれ、鳥はいないかな?キャロットが窓の外を見ていると、またしてもニックさんにブラインドを閉じられてしまった。

2

 だがこれであきらめるキャロットではない。
 ひらめいてしまったようだ。

 キャロットブラインドを開けた。今度は2か所だ。

3

 2か所目のブラインドは位置的に遠く、ニックさんはいったん起き上がらなければ届かない。くつろいでいるニックさんにとっては面倒くさい作業だ。

 この勝負、今日のところはキャロットの勝ちだな。
 猫の賢さはとどまるところを知らないな。

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52284694.html
 

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