2020年1月8日(水)より放送の、Hey! Say! JUMP中島裕翔主演ドラマ「僕はどこから」(毎週水曜夜0:12-0:52、テレビ東京系ほか)に、上白石萌歌の出演が決定した。

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ドラマの原作は、市川マサの同名漫画。特殊能力を持つ小説家志望の薫(中島)が、元同級生ヤクザの組長・智美(間宮祥太朗)の導きにより、犯罪に手を染めていくサスペンス

上白石が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターで、明るくかわいらしいが狂気を秘めた智美の妹・藤原千佳。本作のテーマにもなっている「ファミラブ(家族愛)」のキーマンとも言える役どころだ。

上白石からコメントが到着した。

上白石萌歌コメント

――強烈過ぎる兄妹愛と、エキセントリックで狂気を秘めたキャラクター、藤原千佳を演じていかがでしたか?

原作からのヒントが少ない役柄だったので、イメージを膨らませながら演じることが楽しかったです。つかみどころがなく、何を考えているか分からない女の子だったので、私自身が千佳に振り回されてしまうこともありましたが(笑)

千佳は一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃん愛することに、自分のアイデンティティーを見出している子だと感じました。

彼女が試練を越えていく中で、どう成長していくのか。くるくると変わる、個性的でかわいいお洋服にも注目してみてください。

――中島さんと初共演ということで、共演されていかがでしたか?

中島さんには歌って踊る、とても華やかでまぶしいイメージがありましたが、カメラが回ると一転し、薫そのものになっていらっしゃったことに驚きました。

現場でもスタッフさん方といつも、コミュニケーションを取っていらっしゃったことも印象的で、とてもすてきな座長だなと思いました。どっしりと構えてくださったおかげで千佳を演じやすかったです。

――間宮さんとはトーク番組でお会いし、今回初共演ですがいかがでしたか?

トーク番組で「いつか共演できるように頑張ります」と言ったことが、こんなにも早く実現するなんて夢のようでした。しかもお兄ちゃんなんて(笑)!知らせを聞いたときはとてもうれしかったです。

初めましてではない安心感が、兄弟を演じる上でしっかりと生きたのではないかなと思います。お芝居をしているときも目に嘘がない方で、盗みたいものばかりでした。共演できて幸せです。

――視聴者の皆さまに一言お願いします。

自分は一体何者であって、どこへ向かうべきなのか。問いを続け、もがきながら進んでいく人たちの物語です。男性キャストばかりのすさまじい熱量にあふれたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました。薫と智美の美しい友情に注目して、楽しんでいただければと思います。

■ 戸石紀子プロデューサーコメント

映像化が決まった際に、講談社さんから「女性のオリジナルキャラクターを投入してみては?」とご提案をいただき、脚本家・高橋泉さんのアイデアで智美の妹役・千佳を膨らませて作り上げました。この男だらけの「僕はどこから」で唯一の華!思いっきり遊ばせてもらっています(笑)

また、ご出演依頼の最中、上白石さんが某トーク番組にて、ゲストでご出演されていた間宮さんに「いつか共演したい」とおっしゃられていて、思わずテレビの前でガッツポーズ(笑)

複雑な家庭環境で、思春期に孤立しかかった千佳。上白石さんはこのつかみどころのない、難しい役を振り切って演じられ、とても強い印象を残していただきました。千佳の個性的な衣装はもちろん、彼女の成長もドラマの見どころとなっております。

上白石さんと、実力派バディの中島さん&間宮さんたちによる熱演にぜひご期待ください!

※高橋泉の高は、はしごだかが正式表記(ザテレビジョン

「僕はどこから」 に上白石萌歌の出演が決定