11月19日(火)放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「ほうじ茶スイーツ」と「信号機の世界」を紹介。

【写真を見る】ほうじ茶ソフトクリームにマツコデラックスも魅了される!

現在ひそかなブームとなっている「ほうじ茶スイーツの世界」を語るのは、年間400個以上もほうじ茶スイーツを食べる倉橋佳彦氏。

ほうじ茶飲料の売り上げも、ここ10年で10倍と右肩上がりで、アイスクリームチョコレートプリンなどのスイーツ全般にほうじ茶味が売り出されている。

番組では、浅草でカフェの店長を務める倉橋氏がほうじ茶にハマったきっかけや、お茶屋さんのソフトクリーム、隠れた名店などを紹介。

また、テーマごとに倉橋氏が選りすぐったほうじ茶スイーツマツコデラックスが食べつくす。

さらに、都内の人気店がスタジオに登場し、マツコの目の前で“ほうじ茶プリン”を作製。できたての“ほうじ茶プリン”に、栗餡、クリームチーズ、ほうじ茶を合わせたソースなどをトッピング。さまざまなスイーツにマツコも魅了される。

信号機は「微笑んでいるように見える天空のモナ・リザ

日本に21万基もあり、中でも東京は密集度が世界一の「信号機の世界」を語るのは、物心が付いた頃から信号機に魅力を感じ始め、47都道府県信号機を追いかけ続けている北海道大学院生・岩原拳士朗氏。

岩原氏にとって信号機は「ほほ笑んでいるように見える天空のモナ・リザ」だという。そんな岩原氏は、12歳で自らホームページを開設、13歳で全国の信号機巡りを始め、21歳で47都道府県を巡り、約3600基以上を撮影したという強者だ。

岩原氏からは、信号機の今事情やご当地レア物、日本最古の信号機などを学ぶ。また、「青・黄・赤」の組み合わせだけでなく「赤・赤・赤」の信号や、外側に「車用」内側に「歩行者用」が付いた四角形の信号など変わり種が続々と登場する。(ザテレビジョン

「ほうじ茶スイーツの世界」を紹介する倉橋佳彦氏