タピオカリンク店に対する恫喝騒動を起こしたタレント木下優樹菜(31歳)について、所属事務所11月18日、活動自粛を発表した。

公式サイトに掲載された「弊社所属タレント 木下優樹菜に関するご報告」では、まず、「一部報道にございます、弊社所属タレント木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くお詫び申し上げます」と謝罪。

そして「木下優樹菜本人としましては、自身の軽率な言動により、相手の方、関係者の皆様、及びファンの皆様にご迷惑をおかけしたことを深く反省をしており、引き続き相手の方に対して、誠心誠意対応していく所存でございます」とし、また、事務所としても「木下優樹菜の所属プロダクションとしての社会的責任を真摯に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました」としている。

今後については「弊社としましては、タレントマネジメント会社としての責務を改めて見つめ直し、今後二度とこのような事態を起こさぬように全力で努めて参ります」とのこと。また、この時期に自粛を決定したことについては「本人含め、仕事関係の方々と様々な協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」と説明している。

なお、今回の発表に伴い、木下もコメントを掲載。その全文は次の通りだ。

「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」