モデル神田うの(44)が、今月16日に茶道の稽古を受ける様子をインスタグラムで公開したところ、ユーザーから服装に関する指摘が続出。薄着になっていた事情について、神田本人がコメントした。

■茶室でキャミソールワンピ

話題の投稿は、神田が毎月通っている茶道の稽古について記したもの。「今月は炉開きにお招き頂きました」と報告し、「もう20年続けていますがいつになったら先生のようなお点前が出来るようになるのかな」と意欲的につづっていた。

しかし、一部ユーザーからは肩やデコルテ部分露出したキャミソールワンピース姿で稽古を受けていたことに指摘が相次ぎ、「お茶室でキャミソールの服で違和感」「袖…ない!」といったコメントが書き込まれている。

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■肩を出していた事情を説明

服装への指摘が相次いだことを受けて、神田は「ボレロが暑くて脱いだのですが、薄手のカーディガンを持ってくるのを忘れてしまいまして」と、キャミソール姿になってしまった事情を同投稿で説明。

加えて「やはり違和感ですよね。私もそう思います」と、自身も反省していることを明かした。

■服装のTPOを意識できている?

暑さのため一時的に薄着になっていたものの、実際にはボレロを着用し、TPOを意識していた神田。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,732名を対象に実施した意識調査において、「自分はTPOをわきまえた服装をしていると思う」と回答した人は、全体で約4割という結果に。

TPO調査

影響力のある神田だからこそ、服装への指摘が相次いだが、実際には約6割近い人が「TPOをわきまえた服装ができている自信がない」ようである。

過去には、長女とペアルックで稽古を受けるなど、親子で学ぶ姿にも多くの反響があった神田。今後も楽しみながら腕前を磨いていってほしい。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年3月22日2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

神田うの、茶室でのキャミソール姿を反省 「違和感ですよね…」