ユニクロオンラインストア限定で販売している「ボストンバッグ+」(5,990円)が話題を呼んでいる。この商品、真っ白なバッグに鮮やかなユニクロの赤いロゴを大きくあしらった、シンプルながら大胆なデザインで、Twitterなどではそのインパクトに驚きの声が上がっているようだ。

ボストンバッグ+」は、縦34センチ×横51センチ×幅26センチのバッグ。商品説明によると「(白と赤の)日本をイメージさせるカラーリングが世界の舞台で戦うアスリートをインスパイア」しているという。

また、「少々の汚れなら拭き取るだけでキレイになるポリウレタンコーティングの素材」「シューズ、ウェア、タオルと何でも放り込める大きなサイズ」「外側に1個、内側に6個のポケットで、荷物を仕分けて収納可能」「内ポケットの位置を分かりやすくするための赤いトリミング、カギを出し入れするのに便利なキーリング、レザー調で滑りにくいショルダーパッド」と、機能性に優れた、使い勝手の良さそうなバッグだ。

ネットでは、このバッグのそうした機能的な部分ではなく、やはりデザイン面にコメントが集中。ブランド名やブランドロゴを前面に押し出したデザインのバッグは、ファッション業界では特に珍しいものではないが、これまでのユニクロの商品とは少し印象が異なる大胆なデザインには、洋服と合わせるときの難易度の高さなども含め、賛否両論を巻き起こしているようだ。

ちなみに、この話題をTwitterの反応と共にまとめたNaverまとめページは、1日で23万ビューを突破する反響となっている。