日本放送協会(本部:東京都渋谷区、会長:上田 良一、以下「NHK」)のスマートフォン(以下、スマホ)向けアプリNHK キッズ」が、第13回キッズデザイン賞を受賞いたしました。本アプリにおいて、フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太、櫻井 裕基、以下「フラー」)は、開発とデザインを担当。
App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/id1450218974

GooglePlay:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.nhk.kids

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設された賞です。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであれば、すべてが対象となります。

キッズデザイン賞公式サイト
https://kidsdesignaward.jp/

NHKキッズ」につきまして、詳細はこちらの公式ウェブサイトhttps://www.nhk.or.jp/school/kids/ )をご覧ください。

アプリにおいて、フラーは開発とデザインを担当しています。


NHKキッズデザインについての、弊社の想い

1.子どもにとってもスマホがあたりまえの時代
ここ数年で、子どもスマホに触れる機会は多くなりました。子どもにとってのはじめてのスマホ体験は、良質なコンテンツであることが望まれます。
NHKキッズ」には、Eテレからの良質な番組動画が揃えられています。番組動画は「なんで?」「知りたい!」の気持ちを刺激し、小学校以降の「学び」につながる探究心の芽生えを促します。

2.予測がつかない社会
社会の移り変わりはますます加速しており、未来の予測をつけることが難しくなっています。そんな社会で子どもが将来伸びるために、非認知能力と呼ばれる「最後までやり抜こうとする力」「人とうまくコミュニ ケーションする力」「感情をコントロールする力」の育成が注目されています。
非認知能力は子どもの主体的なあそびを通じて育まれると言われています。「NHK キッズ」は、アプリをきっかけにどんどん自分で工夫したくなる「あそび」を動画で紹介しています。

3.「安心して子どもと使えるアプリがほしい」という保育者・保護者の要望
子どもスマホ利用については、悪い姿勢での長時間視聴や適切ではないコンテンツを見てしまうことなどが不安視されています。
そこで「NHKキッズ」には、適正な距離で見ているかカメラを用いてチェックする「めまもりチェック」、利用する時間を決める「時間の約束」、子どもがどんなコンテンツを見たのかレポートが届く「子どもレポート」など、保育者・保護者の安心につながる機能を実装。
また、いっしょに使う保育者・保護者の参考になるよう、キャラクターから「こんどの雨の日は、カタツムリをさがしてみよう」などの声掛けも行われます。


今後について

子どもたちと保育者・保護者の皆さまがより楽しく安心して使えるよう、アップデートを続けてまいります。


【フラー株式会社の概要】

会社名:フラー株式会社
住所:千葉県柏市若柴 178-4 柏の葉キャンパス148-2 KOIL 共同代表:渋谷 修太、櫻井 裕基
設立日:2011年11月15日
事業内容:スマートフォンアプリ分析支援事業、 スマートフォンアプリ開発支援事業
URLhttps://fuller-inc.com
本件に関するお問い合わせ先:広報窓口・平山 nozomu.hirayama@fuller.co.jp / TEL 04-7197-1699

配信元企業:フラー株式会社

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