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 アルゼンチン1部のヒムナシア・ラ・プラタで指揮官を務めていたディエゴ・マラドーナ監督が辞任することになった。大手メディアFOXスポーツアルゼンチン』が伝えている。

 現役時代、バルセロナナポリなどでプレーし、神の手でも知られているマラドーナ監督。今年の9月からヒムナシア・ラ・プラタで指揮官を始めた同監督だったが、マラドーナ氏を招聘したガブリエル・ペジェグリーノ会長が会長選挙に立候補せず。このまま退任する可能性が伝えられていた。

 そして今回の報道によると、ガブリエル・ペジェグリーノ会長が「マラドーナはヒムナシアの監督ではない」と明言。僅か2ヶ月で辞任することになった。