18日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、「痴漢電車」の驚くべき実態が明らかになった。

 今回は「本当に怖いのはオバケじゃない、人間だ! 怪談の新ジャンル! 人怖(ひとこわ)SP」と題して、松原タニシ、石野桜子、Apsu Shusei、仙頭正教をゲストに招き、怪談ではなく人間に関する怖い話の数々が披露された。

 「平日の埼京線」というタイトルで、仙頭は「埼京線で平日の夕方6時台の、渋谷発の下りの急行の先頭車両は昔から痴漢車両なんです。そこには痴漢がいっぱいいるんです」と説明。 「そこは痴漢だらけなので、もし女の人が入ったら大変なことになる」と続けると「埼京線のほうも、もちろん警備をしていて、(車両の)中に監視カメラが付いてるんですけども、(乗客で)ギュウギュウだし、入ったらおしまい」と言い切った。

 痴漢をするために、ホームで待ち構えている人物もいるという。新宿駅では、ホームの電車の1両目が到着する辺りに複数人がスタンバイしており、車両が発車する間際に女性を巻き込むように乗車するそうで「ピラニアのように寄ってきて、中に入れちゃうんです」と、驚愕の実態を説明。乗車させられた女性が「私は乗りません!」と声を上げて警備員に引っ張り出されることもあるのだとか。

 「入ったらおしまいなんです」と語る仙頭に、小沢は「これはいいですね、今後みなさんに注意を伝えられるし」と、注意喚起になればとコメントした。
 

▶︎動画:#176:幽霊ではない、人が怖いヒトコワ話

「入ったらおしまい」痴漢が群がる地獄の車両