ダライ・ラマ法王が四十九日特別法要のために緊急来日なさったことで、記憶に新しいチベット仏教

ブラッドピット主演の映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』でも描かれていたように、輪廻転生を信じる「活仏制度」や(ダライラマ法王は観音菩薩の生まれ変わりと信じられています)、魂の転生のために鳥に遺体を食べさせるという伝統的な葬儀「鳥葬」など、神秘的な独自の風習を持つことでも有名です。

ハリウッドセレブでは、リチャード・ギアが信者で、チベット自治の支援も行っていますよね。

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そんなチベット教の僧侶たちが実際に使う仏具を売るショップが香港にあります。訪れたのは、「DHARMA ARTS」。



九龍の上海街の並びにあり、周辺は「香港の御徒町」な雰囲気。仏像やタンカ、お香、バジェラやシンギングベルなどの仏具がぎっしりと並び、スピ好きなあなたならテンションが上がること間違いなし!

こちらのお店のオーナー・トシさんのおすすめで、風水・開運グッズ好きな香港セレブにも人気なのが「開運お守り」。なんと、食べることができるお守りです。もともとチベットの僧侶が托鉢の際に携行していた漢方が原料で、同店で販売しているお香なども、同じ素材で作られているのだそう。

お守りの種類は、開運のほかにも、金運アップや恋愛成就なども。チベット仏教のお坊さんが入念してくれています。普段身につけておいて「ここぞ!」という時に食べると効力を発揮するとか。お値段はひとつ120香港ドル。おみやげにもウケそうなお守りです。

(似鳥 よーこりん☆)